月よみ

明日から満月までは食べすぎ注意! サポートしてくれるアロマの香りって?

たけのこ、新じゃが、春キャベツ。
春の味覚が楽しめる今日この頃。
もう少ししたらカツオや柏餅も楽しめますね。

食べることって楽しい!
それは間違いないのですが、明日の上弦の月から満月までは、ちょっとだけいつもより「食べること」に心を配ってほしいのです。

その理由と、サポートしてくれるアロマの香りを、月よみ師®でアロマセラピストのやまさき郁代が今日はお伝えいたします。

月の満ちる時期は「食」に気を付けて

月は明日、上弦を迎え、それから27日の満月まで満ち続けていきます。

月が欠けていく時期が様々なものを手放していく性質を強めるのに対して、月の満ちていく時期は、なんでもどんどん吸収してしまいやすい時。

それはもちろん、私たちのカラダに対しても同じように働きかけていきます。

だからこそ、この時期の「食」って、とても大切。

栄養もどんどん吸収していってくれますが、その一方でカラダにとってあまりよくないものも吸収しやすくなってしまうから。

また、「脂肪」となって溜め込んでしまいやすいのも、この時期の特徴なのです。

満ちていく時期の中でもさらにこの上弦~満月の期間には、月のエネルギーは消化器官である肝臓にエネルギーの入りやすい時期。
普段にも増して、肝臓に負担がかかる暴飲暴食は避けたいものです。

だけどストレスで食べたくなっちゃう、そんな時には

食べるものに気を付ける。
暴飲暴食を避ける。

頭ではわかっていても、それを妨げてくるものがあります。

それは、ストレス。

ストレスがかかるとどうしても食べることで発散しようとしてしまうという人は、きっとたくさんいますよね。私もそうです。

そんな時は、まずはゆっくり食べることを心掛けてみてください。

すると、満腹中枢を刺激するレプチンが分泌され、必要以上に食べ過ぎることを防いでくれます。

とはいえ、強いストレスがかかった状態だと、それもままならないこともあるかもしれません。

そんな時には香りの力を借りるのもお勧めです。

不安や緊張を解き放ち、情緒の安定を助ける力があるパチュリは、ストレスによる食べ過ぎを防ぐサポートとしても役に立ってくれます。

エキゾチックで独特な香りなので好きか嫌いかは分かれるところではありますが、ゼラニウムやラベンダーなどの優しい香りと合わせることで、親しみやすく感じる方も多いでしょう。

ただし、妊娠初期の使用はやめておきましょう。

食べることは、楽しいこと。幸せなこと。

そんな歓びを、月と香りの力を借りることで、健やかに受けとっていきたいものですね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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