月よみ

現役看護師が語る! 知っておくと得する月星座とカラダの話 ~水瓶座&魚座編~

こんにちは。月よみ師®いろはです。

12星座を順に毎月2つずつ取りあげ、看護師目線の情報を交え、月星座の情報をお伝えしています。
6回目の今月は月星座『水瓶座』と『魚座』です。

はじめに、太陽星座と月星座確について確認しておきましょう。

太陽星座は自分が生まれたときに、太陽が何座にあったかを示すもの。
「社会という外の世界の中で生きていく上でつくられる性質や傾向、努力して身につけていくもの」

月星座は自分が生まれたときに、月が何座にあったかを示すもの。
「ありのままの素の自分」を表すと言われていて、両者のバランスを意識することで、「本来の自分らしさ」が発見できるのです。

自分の月星座の調べ方はこちらでチェックを!
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/
そして、今日の月星座が何か調べるにはこちらをチェック!
https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066/

月星座と身体の関係

星座と私たちの体は古くから結びつけられて考えられています。

星座には支配パーツというものがあり、その日の月星座に対応する身体のパーツに対して、何か良いことをしてあげると体が喜びます。
例えば栄養を与えたり、休ませたり、ケアをすることです。

反対に、月星座が対応する身体のパーツに負担がかかる場合、よりダメージが大きくなってしまうので注意しましょう。

では、今回の月星座、水瓶座魚座の対応する身体のパーツをみていきます。

月星座が水瓶座の時は、「ふくらはぎ・くるぶし」に影響を受けやすい」

ネットワークを意味する水瓶座は、体内の気の巡りと密接な関係があります。
第2の心臓ともいわれる「ふくらはぎ・足首」はまさに、水瓶座の支配パーツ。
この部分に関連する症状としては、足のむくみや疲れ、足首の捻挫、静脈瘤、こむら返り等です。

月星座が水瓶座の日は、立ちっぱなしで下腿部に負担をかけると、いつより疲れやすかったり、むくみやすいかもしれません。

水瓶座の特徴は
革命精神を持ち、豊かな発想力やアイデア、インスピレーションに恵まれた星座です。
「常識や古い考え方を疑う」「新しいものを求め、創造する」といった性質で、型にはまらず、常識や世間体に縛られず自由に生き、自分の個性をのびのびと表現します。

そのため他の誰とも違う、ユニークな魅力が輝き、それは何よりも周囲の人たちを惹きつけます。相手や立場によってその個性を抑え込んだり、態度を変えたりしません。

今回私が注目したのは、「足のむくみ」の原因でもある「下肢静脈瘤」です。

一般的には、逆流防止弁が壊れ、血液が逆流することで発症し、ふくらはぎの筋肉ポンプ力の低下によって弁が完全に閉じないことで発症します。
下の図を参照して下さい。

逆流防止弁:血管にくっついている「八」の字に見える部分

<下肢静脈瘤を発症しやすい方の特徴>
・立ち仕事をしている
・身長が高い(足が長い)
・肥満気味である
・妊娠・出産回数が多い
・家族に下肢静脈瘤の方がいる
・足に負担がかかるような激しい運動をしている

美容師やデパートの店員さんといった長時間立ち仕事をする人に多いといわれていた『下肢静脈瘤』ですが、最近はパソコンに一日中向かっている人にも多くなっています。

治療法について
大きく分けて、進行の抑制や再発予防のための圧迫療法と、根治をめざす手術治療の2つに分かれます。

軽症から中等度ぐらいまでは、圧迫専用のストッキングを常時履くことで対応します。

下肢静脈瘤が進行し、足のむくみやだるさ、血管の拡張などの症状がみられる場合、患者さんとよく相談したうえで、手術するかどうかを決定します。

下肢静脈瘤は直接命にかかわる病気ではないため、患者さんが手術を希望されない場合には、無理に手術をすすめることはありません。

ただし、下肢静脈瘤によって、皮膚のかゆみや湿疹、色素沈着、潰瘍(かいよう:深くえぐれたような状態)が生じている場合は、血液の流れが著しく悪化している状態であるため、原則手術治療を行います。

月星座が水瓶座の日にぜひお勧めしたいのは、

日々のむくみをためないことです。

夜になるとふくらはぎがパンパン! むくみの悩みを抱える女性も多いですよね。
お風呂上がりにボディオイルやクリームを塗った後、手をグーの状態にして第2関節部分を使ってアキレス腱まわりをほぐし、ふくらはぎを下から上にやや強めに圧をかけてマッサージするのが効果的!

実は私も、左のふくらはぎが右のふくらはぎより4cmも太かったんです。
左の長靴だけが脱げないことで気が付きました。
それまでは意識せず過ごしていましたが、気付くと日頃からケアできますので、皆さんも、一度夕方に左右のふくらはぎを測ってみてはいかがでしょう。

長時間デスクワークが続く方は、定期的にふくらはぎやアキレス腱を伸ばすストレッチがいいですよ。
足首からふくらはぎを重点的にケアして巡りのよい体質をつくることを心がけて下さい。

月星座が魚座時は「くるぶしから下(足、つま先、かかとなど)」に影響を受けやすい

魚座が管轄するのは、リンパ系、足全体です。身体のなかの粘液や身体の中を流れる水分と関連します。
この部分に関連する症状としては、魚の目、たこ、いぼ等です。

月が魚座にある日は、カラダの一番下にある「足裏」をしっかりケア。
邪気は下へ下へと溜まる性質がありますが、それはカラダも同じ。
足裏に邪気がたまっているとつむじや首の後ろから入ってくる運が循環せずに滞ってしまいます。

魚座の特徴は
12星座のサイクルを締めくくり、牡羊座からまた新たに始まるサイクルにバトンを渡す使命を持った魚座は、個人という小さな存在の死を超え、もっと大きな存在へと立ち返ろうとする方向性を持っています。
そんな魚座の性質は、霧や雲のように空気中を自由に漂う、無限に小さな粒子の集まりに象徴されます。
それは一か所にとどまらず、形もとどめず、人間たちが引いたあらゆる境界線を何のこだわりもなく超えていく存在です。

今回私が注目したのは、足にできる、タコ(胼胝:べんち)・ウオノメ(鶏眼:けいがん)です。

タコ・ウオノメは皮膚の角質が部分的に厚くなった状態を言います。

タコは皮膚の外側に向かって厚くなって痛みをあまり伴いません。
一カ所だけではなく、何カ所も出来ることがあります。
手にできる身近なものにペンだこがあります。これは同じ皮膚の部分がペンで繰り返し擦られることにより角質が厚くなってしまった状態です。基本的に足のタコも同じです。

ウオノメは、固くなった皮膚の中心部に硬い芯(角質柱)があることが特徴です。
歩くときなどに痛みを伴うことがあります。

皮膚科や整形外科、外科には、タコ・ウオノメで、歩行時の痛みに耐えきれず受診する患者さんが多くいらっしゃいます。もう自分でケアができないレベル!

外来で削っても削ってもできるのはその原因が解決できていないからです。
足裏全体に体重がかかっていれば、タコ・ウオノメにはなりません。
しっかりと足指を伸ばすことで自然と改善していきます。

足の裏にある3つの土踏まず(アーチ)が機能しているか、足指にきちんと体重が乗っているのかを注目します。
このアーチが崩れている場合、整形外科外来では足形をとり、アーチを持ち上げるため土踏まずに装具を作り、歩行から改善する治療も行っています。

靴の影響も考えられますので、ご自身に合った靴選びも重要です。
慢性的に困りの方は、一度整形外科で相談してはいかがでしょう。

月星座が魚座の日にぜひお勧めしたいのは、

効果的なのは、足湯。
粗塩やフットバス用のアロマオイルなどをいれて、ゆっくり足を温めましょう。
そして、爪のお手入れ、角質除去や足裏のマッサージなどを行って下さい。

足裏のマッサージを行うときは、足の甲や足指、くるぶし回りなども念入りに行うのがおすすめです。

今日の月は何座? を意識しませんか 

人にはみんな違う個性があるように、星座にも、それぞれ得意な分野や性格のようなものがあります。
月は1つの星座を2~3日で移動しているため、今日は何座なのか情報をキャッチし、

その日の星座を知り、星座の個性を活かした行動する!
月のサイクルを意識して過ごす!

健康だと臓器を意識しませんが、月星座が支配する身体のパーツを知り、日々身体に感謝する生活を送りましょう。

好きなケアを好きな時にして、その人らしく、健康でいられるヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ルナロジー創始者Keikoさんが好きでリスペクトしながら参考にし、日々の楽しさとともに開運アクションをシェアするブログを毎日書いています!
開運アクションを行ない、思考の柔軟さや臨機応変に対応することの訓練になっています。
自称作務衣のプロフェッショナルとして、日本の素晴らしい文化の一つである作務衣にハマリ、日夜作成している様子やその素晴らしさを世界に広げる活動する野望も展開中。毎日更新しています。良かったらのぞいて下さいね。
https://note.com/iroha825/n/n71fbaad46f84

ライタープロフィール

いろは 月よみ師
岩手県出身 看護師。
26歳で結婚し現在まで現役で働いています。家族構成は夫と子供2人。

2018年、職場の同僚から月星座の話を聞き、なぜ自分がそう考えそう動くのか、自分の思考や行動の癖に気づく。
そこから月や宇宙のサインにはまる。
月よみ師の講座を受講し、自分自身と対峙することに。
周りの人の存在や今あることへの感謝、自然へと関心が広がっているところです。
現在は、実習生の指導に月星座、宿曜を活用して、個性を活かし活躍できる人材を育てるために奮闘中です。
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