月よみ

新月(+)期のご自身との向き合い方を活かして本当の自分を生き運命のパートナーにも出逢う秘訣

ご覧くださり、ありがとうございます。月よみ師®ツインレイガイド メーテルです。

昨日は、おうし座新月でしたね。何か願い事はされましたか?

まだされていなかった方も、ふと思った時がタイミングとも思って、ココロからの願いが生まれて来た時に、宇宙に放ったり、紙に書いてみてくださいね。おうし座新月のエネルギーも、それらを後押ししてくれるでしょう。

今日の月相は、新月(+)期。新月から上弦の月の間のことで、新ステージ・開拓期ともいわれています。この期間におけるご自身との向き合い方や癒し方・整え方について、そしてツインレイガイドからは、星をつかった運命のパートナーとの出逢い方についてもお伝えしてゆきます。(参考文献:海部舞『星を使えば、運命のパートナーに必ず出会える!』SBクリエイティブ)

新月(+)期に、月のエネルギーを受けやすい臓器は、です。

この期間は、呼吸を整えることが重要となり、ここを意識すると月(ツキ)のサポートが入りやすくなります。

呼吸は意識しなくとも、私たちは自然に行っています。
感謝のない願いはいつまでも実現しないともいうように、ごく自然に当たり前にある空気や自然にも、そして生かされていることにも、まずは感謝をしながら、自分の小宇宙と世界の大宇宙のやり取りや情報交換を行ってゆきましょう。

呼吸にはスピリットという意味もあるそうです。あらゆることに感謝しながら、自分を生きると決めて、星を活かしたり、キラキラ輝いて生きていると、自然と願っていなくとも、あなたの願っていたことが叶ったり、運命のパートナーとも出会う可能性も高くなります。

新月(+)期のテーマは

①パーソナルスペースを大切にすること
新月(+)期は、特にリラックスして、ゆっくりただ呼吸ができる時間や場所をつくる習慣をもちましょう。

②呼吸にココロを込める
呼吸は自己表現でもあり、肺は自然とのコミュニケーションを求めている臓器

新月(+)期の月読みエクササイズは

①夜寝る前に、腹式呼吸を15回、寝た状態で行う習慣を持ちましょう

②アメーバ呼吸

(月よみ師講座 一般社団法人 自然治癒力学校テキストより引用)

この時期の内面の向き合い方・整え方

(Amanoeさん http://www.healing-jewelry.online 参考)

誰かや何かに従属して豊かさをえる安心感から脱却して、自分の力・資質をいかして豊かさをえることに意識が向かうようになってゆきます。

そのため、誰かの為ではなく、自分は本当はどうしたいのか? どうありたいのか? 自分の本能に従って独立心をもつよう意識が変わってゆきます。

昨年までは多方面に向けて興味も向き、思考を働かすことに意識が向いていたかも知れませんが、新月以降はそこで得た知識や情報、学びの中から、どれが自分にとって心から悦びを感じるのか、豊かさに繋がっていくのか、生涯を通してやっていくくらいの情熱を注げるのかを見極め、方向性を決めていく段階へ入っていきます。

今後の目標やビジョンを考えてみるのもよいです。

今の状況に少しでも違和感を感じているのなら、しっかりと心の声を聴いて、本当に自分がヨロコビや豊かさ、心地よさを感じることが何であるのかを軸に考えてみるといいです。

この新月以降、少しリラックスして冷静に考える時間をとり、将来を見すえて、次へ進むための準備をする期間にするといいでしょう。

新月(+)期は、新月に願いを放ち、引き寄せの上弦期への行動期間でもあります。

運命のパートナーの見わけ方

あなたにとっての唯一無二のパートナーとの出逢いを願うかたも、ひそかに多いのではないでしょうか?

なぜならば、あらゆる幸福の源、その核となっているのが、まさに運命のパートナーと生きることだとも考えるからです。

すべての人たちに、運命のパートナーは用意されているとも言われていますが、あなたがもし心から望むのであれば、それらをジャッジや諦めたりすることなく大切にしながら、必要な行動をとってゆきましょう。

そのためには、なにより「自分を生きること」が大事です。それこそが運命のパートナーに出会うスイッチになります。あなたがあなたとして輝きだした時、出逢いのタイミングも近いでしょう。

ホロスコープで自分を知ることも一つです。

ここからは、宇宙が教えてくれる運命のパートナーの6つの見分け方をお伝えします。

1)カラダの相性(このプラグとソケットがピッタリ合致する二人だけが、最大の幸運に運ばれるエネルギー循環を起こすことができる)

2)男性は視覚で、女性は触覚で思い出す事が多い。

3)大きな破壊や手放しの後に、運命の出逢いが待っている。

宇宙は、人生で大きな手放しやショックなことが起こった後に運命の出逢いを起こすことがあります。宇宙の法則の一部ともいわれています。
自分の中に空きスペースができることで、宇宙が素晴らしい出逢いを準備してくれている前触れかもしれません。

4)運命のパートナーは、あなたを全肯定して受け容れてくれる。

まずは、自分を生きること、自分を大切にすることからのスタートになります。あなた自身が相手に合わせてしまったり、相手のために我慢してしまう性質の場合は、まずそこからです。運命のパートナーは、魂の繋がりの深い相手です。相手をコントロールする気にならなくなるし、隣で幸せそうにしていてくれることが一番うれしいなど。

否定することがないとはいえ、建設的な意見や反対、注意などはあります。どんなに叱ったりしたとしても、本質は絶対に認めているし、愛しています。

お互いの癒しを先に済ませて出会うか、出会ってから自分を癒すか。いろんなパターンはあります。

5)運命のパートナーは宇宙から祝福されている存在です。

6)女性は霊性に目覚め、男性は社会性を発揮する。

どちらもそれぞれに自分を生きて、自分の使命を果たしていくようになる。双方の交わりによりエネルギーが循環することで、幸福の渦はますます拡大していきます。

運命のパートナーとの出会い方

運命のパートナーとの出会いは、「自分を生きていること」がベースになります。
「自分を生きる」と決めた人から運命のパートナーがやってきます。

これがちゃんとできていさえすれば、自動的に運命のパートナーが見つけ出してくれるといっても過言ではありません。あなたが自分を生きて、キラキラ輝いていると、向こうからも見つけやすくなります。

「自分を生きる」ということは、日々、自分の責任で判断し、より自分らしくいられる選択をしていくということ。生まれた時から刷り込まれてきた、自分のものではない価値観を手放し、あなたがあなたらしく決断し、選択していくことで、あなたの個性が生まれます。

それは完璧になることではなく、むしろ欠けている部分がたくさんあるということに気づいていくことでもあります。

人はみな本来「でこぼこ」で不完全なもの。
今の不完全なあなたのままで生きていい。そういうあなたを充分に認めてあげてください。

運命のパートナーは、あなたのパズルの欠けているピースを埋めてくれる人。
「でこぼこ」を補ってくれる相手。

だからともに出会う必要がある存在であり、助け合って生きることができるのです。
あなたは、「でこぼこ」したままでも充分魅力的なのです。

最適なタイミングは宇宙が用意してくれます。

運命のパートナーを引き寄せるには、外側や条件で引き寄せるのではなくまずあなたの内なる枯渇感を満たし、宇宙によって自分が本当に進むべき道に軌道修正されます。

メーテルの場合は、スピリチュアルやヒーリングなどの目に見えない世界の扉が開いてから、約10年ほど様々な学びや出逢いなどを通して、ツインレイの道にも繋がってゆきました。また緩和ケア病棟で看護師として働かせて頂いていたとき、人生の最期の時に魂の叫びのようなものも現れやすいということを深く感じたり、

後の祖父の死をきっかけとして、「後悔しないように素直に生きよう」と決意し、看護の仕事を一旦辞め(むしろ卒業せざるをえなくなり)、魂の導き(直感など)に従い歩みを進めさせて頂いてきました。

そうした癒しのプロセスの中で、愛や光というポジティブな側面のみならず、自分自身の枯渇感や見たくなかった認めたくないような弱い所も、恥ずかしいところ、闇のような時期も、潜在していたことなども、内外を通して体験してゆきながら、自覚や意識などに変容も生じてゆき、本当の自分やありのままを愛すこと、真の自己愛、真実の愛・豊かさ、ツインレイへと学びや癒しのステップは繋がってゆきました。現在もそれらの本質と向き合いながら、お人へのサポートにも活かさせていただけますよう取り組み、成長させていただいています。

宇宙は365日、いつでも願いをきいてくれます。
願い事をするタイミングについてですが、新月にすると良いともされていますが、優先するのは、自分が「今やりたい」と思った時や、内なる願い・意志などが現れた時が一番とも言えます。

あなたは、「私は私のまま生きていい」「私は、男の人に大切にされていい」「私は、素敵なパートナーと素晴らしい家庭を築いていい」「私は女としての最大級の幸せを手に入れていい」そんな風に心の底から思えていますか?

そうしっかりと思えている自分でなければ、あなたを心から大切にしてくれる人とはなかなか出会えません。

もし、あなたがされて悲しかった態度、怒りを感じたこと、自己犠牲・我慢などがあったとしたら、それらご自身の感情や想いを素直に認めてあげて、そんなあなた(=パートナー)の側面(一部)はいらない!と思っていいのです。 何でも我慢して受け容れたり、許すのではなく、正直に感じて認めること、表現することも大切にしましょう。

自分の感情や欲求、想いを素直に認めて、直接面と向かってお相手に伝える(メールやSNSなどのツールを通してよりも、直接面と向かって話すことが大切です。)

運命のパートナーというものは、他の誰かや何かでは代えのきかない あなたを人生最大に幸せに豊かにしてくれる宝物です。

運命のパートナーと出会う、3つの引き寄せステップ

①自分を知り、自分に合うタイプを認識する
②自分に合うタイプ(外枠でなく中身)を宇宙にオーダーする。箇条書きでいい
③オーダーの中身を忘れるくらい、そこに執着しない。そして自分らしく毎日を生きていく。(オーダーしたことを忘れる、執着しない。これが大切)

自分の直感を信頼することがポイント。
運命のパートナーを知っているのは、深いところで宇宙の叡智と繋がっている潜在意識のほうだったりします。

直感をくれる潜在意識と、現実で決めて行動していく顕在意識の循環がうまくいくと、自分にとって本当に必要なものを選び取る力もどんどんついてくる。
それは左脳と右脳の循環でもあり、内なる女性性と男性性を統合させるカギでもあるのです。

宇宙の意思にそって生きれば、願わずとも思い通りの、最高の人生になる!
自分を生きるとは、宇宙の意思に沿った行為なので、自分の直感に従った行動の成功体験を積んだり、自分の星を使うなどして、自己受容や自己価値を認め、自己信頼が育めるようになると勝手に宇宙が理想を超えたものをどんどん与えてくれるようになる。

運命のパートナーはあなたのスッピンを愛してくれる人。

一般的モテテクや、駆け引きは一切いりません。
運命のパートナーは、あなたを上辺で判断しません。

自分の本質・素の部分、占星術でいえば、月を愛してくれるひと。

パートナーというのは、よくも悪くも自分の鏡。自分を省みた結果、それでもやはり「この人といても自分を生きられない」と行き着いたり、本当に再出発するタイミングになったら、誰かに相談しなくとも、自分でものすごく静かに決意できます。

とても落ち着いた気持ちで、何を言われようとも冷静に受け止められるのです。
自分を偽りながら、パートナーと暮らし続けることはものすごく、まわりにも実は害であるということもいえます。

自己肯定感が低い時に、「この人以外自分を愛してくれる人はいない」などの恐れや、頭で考え結婚したりするよりも、もし今あなたが、大きな決断やステージに直面しているとしたら、自分を偽っていないか、自分を生きる選択をしているか、しつこいくらい自分と打合せしてください。
そして自分を生きるほうを選択してください。

自分に集中していれば、必ず「あなたが必要だ」と言ってくれる人が現れます。
自分にとっても「ああ、この人だ」とすんなり進める相手が現れます。

女性は尽くしてはいけません。受け取って感謝すること。
そして決断する時は、必ず愛を基準に選択してゆくと、そのエネルギー循環は成長してゆきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
私たちは、ココロとカラダ、たましいといった三位一体の統合体とも言えます。

ワンネスや次元の高い世界では、思ったことや思考はすぐに具現化したり、テレパシーのように瞬時に伝わったりもしますが、私たちは肉体(カラダ)やココロを持って、あえて制限のあるこの地球へ次元を落とし転生して(生まれて)きました。

そんなあなたという、かけがえのない唯一無二の大切な存在のココロやカラダ、たましいの声を聴き、それらの望むことを想像から実際に創造(体験)してゆきましょう。そして寝る前や人生の最期を迎える時、しあわせだったと、思い残すことなく愛や感謝を感じながら笑顔でこの地球や肉体を卒業できますように、月のリズムとともに幸せで豊かな毎日(人生)を楽しみましょう。

愛と光と感謝を込めて

ツインレイガイド  メーテル

ライタープロフィール

メーテル 月よみ師
兵庫県淡路島にて11月15日、月・太陽星座とも蠍座で生まれる。
一卵性の双子。

10年ほど看護師で幅広い分野を経験。
3年目に慢性疲労状態となり、アイデンティティや方向性等に深く悩む時期を過ごす。

そこから抜け出す際、代替療法を通し、心や身体と向き合うことで自己受容し健康を回復する。

ホリスティック医学に深く共感し、その経験を看護に活かした。

2013年スピリチュアルヒーリングに導かれ、仕事をヒーリング一本に。

あるチャネリングの先生との関わりをきっかけに、徐々に願いとは逆の状態となり、体調や精神状態に不調もきたし、再びクライアント側となる。

その回復過程でメンターと出逢い、プロセラピストの道へ導かれる。全ての経験は魂の片割れ(運命の人)であるツインレイへと繋がってゆき、ツインレイガイドとなる。
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