あなたは毎月やっている? かに座の月の日、習慣づけたい健康チェックとは

一年以上続いているコロナ禍ですが、こんな時期だからこそ、コロナ対策以外にも健康管理には今まで以上に目を向けたいもの。

そんな時に、月のリズムも役に立てることができます。

月は今日からかに座へ。

今日は、毎月、月がかに座にある時に習慣化したいことのご提案と、それをサポートするバッチフラワーレメディについて、月よみ師®でバッチフラワーレメディティーチャーのやまさき郁代がお伝えいたします。

月星座がかに座の時期に気をつけたいこと

星座はそれぞれ、私たちのカラダの各部と密接な関わりがあるといわれています。

本日10時32分頃から、17日21時45分頃まで、月が位置するかに座に関わりが深い部分は

・胸
・乳房
・胃

など。

この期間、これらを労わるとその癒しは倍増され、またこの部位を酷使するとその悪影響も倍増するといわれています。

ですので、胃を労わるやさしい食事を心がけたり、バストアップのケアをすることはとてもお勧め。

一方で、この時期の暴飲暴食は特に避けたいものですし、ブラジャーが今のあなたの体型に合っているか、なども、いつもより気を遣っていきたいところです。

そしてもうひとつ、毎月、月がかに座にある時期にお勧めしたい習慣があります。

それは、乳がんのセルフチェックです。

乳がんのセルフチェックを習慣化しましょう

生理が定期的にある人であれば、生理終了より1週間経過したくらいの時期が、セルフチェックに最も適した時期と言われています。

確かに、生理前だと胸が張っていたり痛みがあったりして、チェックしづらいということもありますものね。

ですが、更年期の時期などは、生理周期も乱れがち。
そうすると、今までのように定期的なチェックというのも難しくなってきます。

そんな方は、月星座がかに座の時にセルフチェックをする、と決めて習慣にしてしまいましょう。
おのずと大体、月に一度くらいはチェックが出来ることになります。

もちろん、閉経後の方にもこのやり方はおすすめ。

年に一度の乳がん検診と合わせて、ぜひ、かに座のセルフチェックも習慣にしましょう。

チェックのやり方は、ネットでも詳しく紹介されています。
「セルフチェックのやり方」

だけどついつい忘れちゃう、そんなあなたを助けてくれるのは

なんて言っておきながら、実は私も、うっかり忘れてしまうことがあります。
気が付いたら、かに座の時期が過ぎていた! なんて。

もちろん、気づいた時にすればいいのです。
だけど、それが続いてしまうようだと、自分にがっかりしてしまうなんてことも。
私がそうでした。

そんな時、私が手に取ったのは、バッチフラワーレメディのチェストナットバッド。

チェストナットバッドは、同じようなミスを繰り返してしまう時に、それを防ぐように意識を向ける手助けをするレメディです。

私はこれをとってから、ちゃんと忘れず毎月チェックが出来ています。

もちろんこの件だけではなく、例えばなかなかトイレトレーニングがうまくいかずに失敗続きの小さなお子さんや、テストでケアレスミスを繰り返してしまう学生のお子さんなど、親子でいろいろ使えるレメディなので、一本あると本当に便利ですよ。

健康管理を上手にやるお手伝いに、ぜひ、月のリズムとバッチフラワーレメディを役立ててくださいね。

★フラワーレメディについては、こちらで基本の知識や、トリートメントボトルの作り方を動画で説明しています。
月の満ち欠けに合わせたレメディの選び方もありますよ。

月よみ師のプロフィール

やまさき 郁代 月よみ師
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)