月よみ

月よみと名前の音で読み解く夫婦円満の秘訣 ~栄親の関係編

こんにちは。月よみ名前鑑定師の星の安祐美です。
月よみに名前の音のエッセンスを加え、夫婦円満の秘訣をお伝えしてきました。
早いもので、このシリーズは今回で最後になります。

さて、あなたはご主人または奥様と毎日どのくらいの時間一緒に過ごしていますか?

私と夫は一緒に会社を経営しています。
6年前からリモートワークを導入しており、24時間一緒に過ごすことがほとんどです。
そのため、お互い無理なく過ごすには夫婦円満が必須となってくるわけです。

いろんなことを試み「ふたりが心地よさを感じるライフスタイル」に近づくため奮闘してきました。

そして、夫婦円満を保つために心掛けていることがあります。

◆ちょっとしたことでも言葉で「ありがとう」と伝える

◆夕食は毎日一緒に晩酌しながらふたりで好きな番組を観て一緒に笑い、感動する。

たったこれだけでも、お互い好き勝手している時よりも家の中の雰囲気も良くなり、ふたりの関係性も良い方向へ変化していきました。
現在はふたりで登山を楽しみ気分転換するのが週末の日課となりました。

お互い頑張らなくてもできることで共有する時間を大切にしてみると現状が変わりますよ。
参考にしていただければ幸いです。

月でみる相性を活かす

誰でも「本当は○○したいのに」「本当は○○したくないのに」と思っていることありますよね。
でも、思っているだけで意外と言葉にできないことのほうが多いのではないでしょうか。

それではいつまでたっても相手のことが理解できませんよね。

そこで、私が活用したのが

◆月よみによる夫との関係性を知る

その縁を引き寄せたふたりにとってどんな人生の意味をもつのか?を知るヒントになりました。

◆自分の名前、夫の名前の音に隠された本質・役割を知る

それぞれの本質や生きる上での役割を知ったことで、相手の心の声を知るヒントになりました。

ここで、ふたりの関係性を知るための方法として、宿曜占星術があります。

それぞれが生まれたときの月の位置でふたりの関係性をみることができます。

宿曜占星術についてご存知ない方は、下記のリンクより「宿曜占星術で相手との関係がわかる」をご覧ください。

月よみと名前の音で読み解く夫婦円満の秘訣 ~命の関係編

夫婦の関係又は気になる人との関係はこちらで調べてみてくださいね。

月から見た人間関係チェック

私はこの6つの関係性に良い悪いはないと思っています。

「なぜその相手と出会う必要があったのか?」という視点でみてみると、夫婦関係だけではなく、人間関係全般で自分のパターンがみえてきます。

初めてお読みになる方は下記のリンクよりそれぞれの関係についての記事をご覧ください。

星の安祐美 月よみ師の記事一覧

栄親(えいしん)の関係

栄親の関係はお互いの人生にプラスになるバランスのとれた関係性です。

ただ「ビビッときた」というような運命的な出会いは稀です。
ときめきを期待している場合、その相手だと気づかず自然と縁が離れていくでしょう。
出会いのインパクトが弱いぶん、出会ったときのそれぞれの状況や人生経験なども関係してきます。
つき合っていくにしたがって、一緒にいても楽しくお互いに自然体でいられるため長く続く関係となり、信頼関係を深めていくことになります。

最高の相性といわれ、結婚相手としてはもちろん仕事相手としてもお互いの能力を活かし、共に繫栄していける関係です。

◆あなたにとって相手が「栄」である場合
あなたの存在は相手にとって繁栄の種となります。あなたがありのままの自分でいるだけで相手を和ませ、いろんなことがプラスに働きます。自然と相手の人生が繁栄する方向へと舵を切ることになります。

◆あなたにとって相手が「親」である場合
親兄弟のようにずっと昔から一緒にいたような心地よさを感じ、親しみを抱く相手です。
ありのままの自分を受け入れ支えてくれる存在であるため、持って生まれた才能をめざめさせてくれる相手でもあります。

どちらにしても、この関係は焦らずゆっくり時間をかけてあたためていくことでお互いの人生に繁栄をもたらします。

何を隠そう私と夫の関係がこの栄親の関係です。
ここで少し私の体験談をご紹介します。

以前、私と夫との関係がギクシャクし彼の気持ちも理解できず、別れる別れないの選択に悩む日々を過ごしていた時期がありました。

信頼するメンターに相談したところ、「別れる決断ができないのなら、彼と向き合うことを恐れず共に生きる覚悟を持ちなさい」とアドバイスをいただきました。

「覚悟」という言葉が私の心の深い部分につながった気がしました。
その後の私は「きっと私たちは最高のパートナーになれるはず」という根拠のない自信を持つようになりました。

大切なことに気づかせてくれた今は亡きメンターに感謝しています。

「栄親の関係」である場合の夫婦円満の秘訣

栄親関係の相手は、安心してありのままのあなたでいられる居場所のような存在です。

そこで、「名前の月の音」の行ごとに栄親の関係の相手からあなたへ向けたメッセージをお伝えしていこうと思います。

「名前の月の音」の説明につきましては下記のリンクより「名前の一音一音には意味がある」をご覧ください。

月よみと名前の音で読み解く夫婦円満の秘訣 ~命の関係編

〇名前の月の音が「あ行(あいうえお)」の人へ

なかなか自分の進む道が定まらなくても大丈夫。
ただひたすら心が動くことを体験して生きている実感を味わって。

〇名前の月の音が「か行(かきくけこ)」の人へ

感情は悪者なんかじゃないよ。
我慢せずにいつもまっさらなあなたでいられるよう常に循環しよう。

〇名前の月の音が「さ行(さしすせそ)」の人へ

無理してみんなに合わせることないよ。
フットワークの良さであなたが感じる心地よさを追い求めて。

〇名前の月の音が「た行(たちつてと)」の人へ

人の役に立てなくても嫌われたりしないから大丈夫。
人に与えるのと同じくらい自分にもご褒美あげよう。

〇名前の月の音が「な行(なにぬねの)」の人へ

人からどう思われるかなんて気にしなくてもいいんだよ。
あなたはあなたらしさを大切にしよう。

〇名前の月の音が「は行(はひふへほ)」の人へ

無理して場の雰囲気を保とうとしなくてもいいんだよ。
あなただけでも自然体でいよう。

〇名前の月の音が「ま行(まみむめも)」の人へ

時にはみんなの世話役を投げ出してしまってもいいんだよ。
そのぶんあなたの心のお世話にまわそう。

〇名前の月の音が「や行(やゆよ)」の人へ

我慢して周りのペースに合せなくていいんだよ。
あなたはあなたのペースで歩もう。

〇名前の月の音が「ら行(らりるれろ)」の人へ

みんなの期待に応えなくていいんだよ。
あなたが一番好きだと思えることを大切にしよう。

〇名前の月の音が「わ行(わをん)」の人へ

枠からはみ出すことを恐れないで。
時には枠の外から眺めてみよう。

私自身が栄親関係である夫と人生を共にしてきて言えることは

どんなことがあっても、夫のいる場所に帰れば「私という存在」を実感させてくれる。

そんな相手だと思います。

7回シリーズおつき合いいただきありがとうございます。
私の体験談を含め夫婦円満の秘訣として参考にしていただければ幸いです。

■宿曜でみる人間関係と体への作用がわかります

宿曜でみる夫婦関係と体への作用

■先日、おのころ心平さんのブログに掲載されました。
名前の月の音にご興味ある方はご覧ください。

あなたの名前に封印された『音』。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba (ameblo.jp)

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https://lin.ee/Efzh52k

ライタープロフィール

星の安祐美 月よみ師
30代前半、夫の会社が経営破綻しそれが原因で離婚。
30代後半、出会った男性がまたも会社経営。
私も経営に携わる中でさまざまな葛藤を抱えていた。

40代前半、一冊の本に出会い、著者の女性がメンターとなる。
自分の本音、悩みの根っこに近づいていったが、4年後彼女の訃報を受け、
喪失感を覚える。

心を癒したのは自然のチカラだった。一年間の散歩で出会う空、植物、夕陽、
月によって、生きていることに感謝し明日を生きる希望となった。

2016年、九星気学や名前鑑定を習得し、私の過去の出来事はバイオリズムに
沿って起きていたことを知る。
300人超のモニターを経て、個人レッスンを実施。

2019年、偶然月よみを知る。
現在は、月の満ち欠けを宇宙のバイオリズムとして取り入れたレッスンを
行っている。

九星気学&名前鑑定師 
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