月よみ

月の諺(ことわざ)から学ぶ!理想の状態に近づく方法

こんにちは。月よみ師®で潜在意識アロマ®セラピストSundyです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

月の満ち欠けを使って、自分を見つめたり、ココロとカラダを整えていったり、新月にはお願い事をし、満月には感謝をしたりと月は私たちが生きる上では欠かせない存在となりましたね。

月よみWebマガジンでも、月よみ師®のそれぞれのスペシャリストからの目線で、沢山の記事を拝読させて頂き、月の奥深さを感じています。

さて、今回は何を書こうかしら?と毎回悩んでしまうのですが・・・
(お恥ずかしながらネタが無くなっております)

月に関連するもの・・・
そう思っていた時にピーンと思い浮かんだものが

月が付く諺(ことわざ)

月が付く諺ってどれだけあるんだろう?と調べると意外とありました。
面白そうなので、今回は月の諺から理想の状態に近づくために学べることをご紹介したいと思います。

諺とは?~諺の歴史

普段の会話で何気なく使っている諺はいつから使われていたのでしょうか?
諺って何なのか?起源はいつからなのか?
歴史を調べてみました。

日本では平安時代には「ことわざ」があったという記録が残されてるそうです。
平安時代初期に世俗諺文(せぞくげんもん)という「ことわざ辞典」が出版されました。
その世俗諺文には「良薬は口に苦し」「千載一遇」など、今の「ことわざ辞典」にも載っているものがありました。私たちが知っている「ことわざ」の多くは庶民の生活のなかで生み出された教訓であり、実体験がもとになっているものでした。

江戸時代の中頃になると日本にも中国の古典が伝わってきました。その中国古典と日本に以前からあった「ことわざ」が混ざり合い、狂歌(きょうか)と呼ばれる大衆文芸が誕生しました。
今でいうと流行語のようなもので、狂歌師(放送作家やコピーライターのような人たち)によって作られます。
江戸時代の末、江戸や上方(今の大阪)の人々にとって狂歌は最大の娯楽でした。

現代まで伝わっている狂歌や狂言といった日本の伝統的な文化といわれるものは、古くから伝えられた「ことわざ」にアレンジを加えたものだとされています。

ことわざ動物園より引用)

昔の人々が実体験から学んだことを諺にして、流行語として世の人々に語りつがれ、こうして私たちは諺から学び成長していくことができるのですね。

月の諺から思考を変えてみる

月が付く諺は53個くらいあるそうです。調べた諺の中から思考を変えてくれそうな諺を個人的な解釈も入れて5つご紹介します。
ことわざ辞典参考)

明るけりゃ月夜だと思う
(あかるけりゃつきよだとおもう)
意味:夜に外を見て明るければ、それだけで月夜のはずだと完全に思い込むこと。
考え方が単純で現実を知らないことのたとえ。

これからの人生の中で、壁にぶつかったり、困難はつきものだと思います。そんな時は、月を眺めながら「こんな時もあるよね」、「何とかなるさ」と不要な感情は手放して、気楽に物事をとらえられたらどうでしょうか? 前に進めそうな気がしますよね。

●雨夜の月
(あまよのつき)
意味:現実にあるとわかっていても、実際にそれを目で見ることはできないことのたとえ。想像するだけで実現しないこと。雨夜にも月はあるはずだが、目には見えないことから。
その反面、滅多にない珍しいことがおきることの意味も持っていることから、夢を諦めずに信じて行動すれば実現することに繋がります。私たちは雨夜や新月に月の形は見えなくても月の存在は知っています。すぐに手にはできないことでも、理想とするもや、目標があればいずれ手に入れることができると思います

●月と鼈
(つきとすっぽん)
意味:月とすっぽんとは、二つのものの違いがあまりに大きすぎて、比較にならないことのたとえ。月もスッポンも丸い形ではあるが、似ているのは形が丸いことだけで、その差は比較にもならないほど大きいことから。多くの場合、優れたものと劣ったものを比較するときに使う。

この諺はよく聞きますよね。私たちは無意識に何かと比べてしまいがちですよね。他人にはあるものが、自分にはないと劣等感を抱いたりしまう時、「それは誰がいったの?」「何を基準にそう思う?」「本当に?」「いつも?」と問いかけてみると、もしかしたら自分の思い込みかもしれないと気付くかもしれませんね。隣の芝生は青く見えるように、自分にも青い芝生があると受容することが大切だと思います。
また、理想とする目標があまりにも大きすぎて、今の自分の状態とのギャップを感じて不安を感じてしまったら、到達する前に、小さな目標をいくつか作ってみる。富士山で言うならば、5合目、6合目、7合目と1つずつ登っていく感覚でしょうか。小さな目標が達成する度に喜びと自信がつき、気が付いたら最終地点に到達していたことになると時間はかかったとしても、大きな目標を成し遂げた達成感はより大きなものとして得られますね。

●月日変われば気も変わる
(つきひがかわればきもかわる)
意味:月日が経てば人の気持ちも変わる。人の心は定まったものではなく、変化していくということ。
私たち、人間の心は時間が経つと気持ちのありかたも変わってしまうので、何かをやろうと思った時に、飛び込んで行動する勇気も必要だと思います。また今度にしようと後のばしにすると、タイミングを逃してしまいます。悩み過ぎずに直感を信じることも必要だと思います。
また、新しいことにチャレンジすることに恐れを抱いていても、続けていくうちに恐れが徐々になくなり月日が経つと恐れから自信へと変化し成長へと繋がっていくと思います。

●月夜に提灯
(つきよにちょうちん)
意味:無駄なものや不必要なものを意味します。明るい月夜に提灯を持って歩くことは必要がなく邪魔なものと意味されています。また、そこから転じて行き過ぎた贅沢なものごとを表しています。

この諺の意味あいとは違う解釈になるかもしれませんが、私たちは日々常に色々な思考や感情を感じて生活をしています。良いこともあればネガティブなこともあります。ネガティブな不要な感情ばかり感じていたらどうなるでしょうか?私たちの体には37兆個の細胞があると言われています。(昔は60兆個と言われていましたが、今では37兆個と論文で発表されているそうです)
その細胞が不要な感情を感じているとすると、身体全体が重くなりそうですよね。逆に良いイメージを感じていると、身体が喜びに満ち溢れ、軽やかになりそうな気がします。だから不要な感情はなるべく手放していきたいですね。

いかがでしたか?
諺になるほど、月は昔から人々にとって生活の一部であったり、教訓であったりして深い関わりがあったのですね。
月の満ち欠けだけでなく、言葉からも月の力を借りて理想の状態、理想の自分になれるように進んでいきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Think happy Be happy ☆
Sundy

ブログ:https://ameblo.jp/shiney-happy

ライタープロフィール

Sundy 月よみ師
兵庫県生まれ。
大阪、埼玉、東京育ち。

突然の主人の脱サラによりハワイへ移住。
自営業として働く事となり180度人生が変わる。
2017年秋に帰国し、2018年秋にはLAへ渡米予定。

新卒で入社3ヶ月後にその後10年以上生理が止まっていたが、結婚後に始めたダンスと、アロマトリートメントで生理が復活。
ハワイへ移住する不安からパニック症を発症、移住後も発作に悩む中、アロマセラピーに出会い緩和する経験を持っている。
ハワイの星と月に惹かれ月と癒し、女性のリズムについて知りたくて帰国後月よみ師®︎に。

ココロとカラダと美を整え自分らしくハッピーな人生を送るのが目標。

NAHA認定アロマセラピスト
ティーコンシェルジュ
耳つぼアートセラピスト
顔タイプアドバイザー
Return Top