月よみ

ただいま満月ホルモン分泌中! これで生理も更年期も楽々に!

こんにちは。
月よみダイエットアドバイザーのアライレイコです。

日頃、お月様を見上げることありますか?

5月26日の満月はスーパームーン!
そして今回の満月はなんと皆既月食でもあるんです。

もし、月が見ることのできる夜空なら、見上げて欲しいお月様です。

皆既月食は、月がすっぽりと地球の陰に入り込む現象。
真っ黒で見えなくなるのではなく、波長の長い赤い色だけが地球に届くので赤茶けた月が見ることができます。

5月26日は、全国で20時ごろから東の空に赤褐色の大きな月が見え始めます。

そして徐々に影が過ぎ去り21時50分ごろには、いつもの白く輝く大きなスーパームーンの月が見ることができるそうです。

前回は2018年1月31日なので、3年ぶりの天体ショーになります。
ワクワクしてきますね。
あとは雲に隠れず、綺麗な夜空になることを願うのみです。

月の形と私の身体

スーパームーンも皆既月食も、太陽の周りを地球が周り、地球の周りを月が周り起こる現象です。

月は「新月」や「満月」として姿を消したり徐々に光が満ちたりと形を変えながら、月のリズムを刻んでいます。

このリズムは
・「上弦の月」
・「満月」
・「下弦の月」
・「新月」
の4つのフェーズに分けることができます。

この4つのフェーズは私達の心身に様々な影響をあたえているんです。

「上弦の月」は何もないところから徐々に形が作られていきます。
すっきりした身体に力がみなぎる時期。
前向きでポジティブです。
月も輝きを増してエネルギーに満ち溢れる時です。

「満月」月は完成形へ向かいます。
今までに準備したことが形づくられて完成する。
完成に向けていろんなものを吸収する力が強くなります。
身体も栄養と水分を吸収しやすく、太りやすくむくみやすくなります。

「下弦の月」は完成した形が徐々に欠け始めていきます。
周りに対して分け与える。
ここから次のステップへの切り替えが始まります。
周りに対して敏感になり、他人への意識が高まります。

「新月」は月の形がなくなる期間。
不調が出たり気持ちがソワソワししたりと、心身ともに揺れ動き不安感が増します。
月が細く身をけずるのとと同じように、身体も解毒や排出モードなります。
また、ここからが新なスタートにもなります。

この4つのフェーズの周期は約29日間。
一つの期間が約7日です。

身体がむくみやすくなったり、不安定になったりと、女性の身体にも同じような周期があると思いませんか?

そうです、月と生理の周期は深い関わりがあるんです。

そんな女性ホルモンの関係と、月との上手な付き合い方を今回はお伝えします。

女性の身体の4つのフェーズ

生理の周期は女性ホルモンによってコントロールされています。

エストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの分泌により身体は変化します。
そして、身体だけじゃなく気持ちも左右されます。

生理がもたらす身体の変化と月の関係を見てみましょう。

①「卵胞期」
エストロゲンの影響で子宮内膜が徐々に厚くなる。
副交感神経が活発になり、気持ちが穏やかで活発になりポジティブで前向き。
新陳代謝が活発になり血行が良くなり、肌も髪も潤い美しさが増す時期。

②「排卵期」
赤ちゃんを作る準備を整え精子を迎える準備も始まります。
ホルモンのバランスが変動しやすく気持ちの起伏が激しくなります。
肌表面の皮脂量が増えやすくなります。

③「黄体期」
排卵後の卵胞が黄体変化しその作用で子宮内膜が厚く妊娠に適した状態になります。
妊娠に向けて食欲も増し、むくみやすく、便秘や肩こりなどの不調も起こりやすくなります。
外からの刺激に敏感で、イライラ不安が募ったり怒りっぽくなったり心も不安定な状態。
血行も悪くなりがちでニキビやシミ、クマやくすみも目立ちやすい時。

④「月経期」
子宮内膜がはがれ生理として排出されます。
エストロゲン、プロゲステロンの分泌が急減して、身体に様々な変化が出ます。
頭痛や生理痛、貧血気味になったり身体のだるさをおぼえることもあります。
生理後半になると卵胞ホルモンの分泌が始まり気持ちもまた前向きに向かいます。
後半はむくみも取れ、すっきりとしてきます。

①「卵胞期」…(上弦の月)
②「排卵期」…(満月)
③「黄体期」…(下弦の月)
④「月経期」…(新月)

当てはめてみると、女性ホルモンからの影響と、月のリズムがもたらす影響は同じですね。

けれども、月のリズムにピッタリ合わなければいけないわけではありません。

その時の月のリズムに生活のリズムを合わせてみることが、ホルモンによる不調を整えやすくしてくれます

例えば、満月に生理が来た時、身体は排出モードだけど、月は吸収モードなので、生理痛や不調が収まる温かく消化のいいものをたべるようにしてみる。

上弦の月期に黄体期が来て、食欲も増しイライラするなら、ビタミンの豊富な果物や、代謝を上げてくれる豚肉や豆類を食べて、イライラを抑える栄養をしっかり吸収するようにしてみる。

そして、女性ホルモンのバランス維持に食事はとても影響があります。

卵胞ホルモンのエストロゲンはコレステロールから作り出されます。
過剰なダイエットや、かたよった食事を摂るとホルモン分泌を減らし、生理を遅らせたり、更年期を促進させます。

また、肥満や急激な体重の増加、添加物の多い食事、不規則な食生活は身体を冷やし、ホルモンの分泌を正常に行いません。

女性ホルモンを整えて、美しく健やかな身体を作る一番の方法は、
・食事をバランスよく食べる!
・睡眠をしっかりとる!

「バランスのいい食事」「睡眠」「月のリズム」はあなたの女性ホルモンのリズムを穏やかに整えて、自然と同調させて、身体を楽にしてくれます。
少し意識してみませんか。

次回も月のリズムと女性の身体についてお伝えいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ライタープロフィール

月よみ師 麗子
女性専用ダイエットサロン・Body Therapy.URURU主催 セラピスト歴15年 愛知県
心に寄り添って、目標とお身体に合ったダイエットを提供しております。

女性は生理前後、体重の増減と感情の起伏が激しくなったり、コントロール出来にくくなったりします。

生理を「月のもの」と言うように、
月と女性の身体は深い関わりがあります。
その「月」のことを知ることが出来たら、
私達は身体ともっと仲良く、上手に付き合うことが出来ると思い、月よみを習得。

月と身体のリズムを合わせることで、無理なく出来るダイエット法をお伝えしております。
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