月よみ

ツキを味方にしなやか子育ての始め方 ~Vol.6 満月(-)期の赤ちゃん育て~

こんにちは。
月(ツキ)を使ってわたしを愛でる子育て修行中の月よみ師®hachiです。
現在2歳の息子が1歳になるまでを振り返りながら、『月相(げっそう)と赤ちゃん育て』というテーマでお送りしています。

昨日は今年最大の満月・スーパームーンでしたね。
満月は【感謝】の月相ですが、みなさんは何に対して、誰に対して感謝の気持ちが湧きあがりましたか?

もしまだ感じていらっしゃらない方は、ぜひ今からでも今年特大の感謝を向ける先をイメージしてみてくださいね。
その対象はきっと、今のあなたの豊かさを創ってくれている核となるものだと思いますよ。

ではさっそく、今回は “満月(-)期の赤ちゃん育て” でぜひ意識してみて頂きたいことをシェアします。

大げさではなく“毎日が記念日”の赤ちゃん育て。
そんな大事な日々を楽しむヒントになったらとても嬉しいです。

<目次>
1.満月(-)期ってどんな時期?
2.満月(-)期の赤ちゃんあるある
3.満月(-)期を楽しみ月(ツキ)を使う3つのヒント
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1. 満月(-)期ってどんな期間?

満月(-)期は、満月になった瞬間以後から、次の半月(下弦の月)の瞬間までのおよそ1週間です。
満月はお月さまが満ち満ちて最大に丸くなり、目にもハッキリ見えることから、【願いが実現する、日々の努力が実を結ぶ】とき。
それに続く満月(-)期は、満月の満ち足りたエネルギーの余韻があり、心にも余裕をもって過ごしやすいときかもしれません。

月の影響を受けやすい臓器は「心臓」。
キーワードは「共有、愛、根拠なき自信、満たされている、継続力、発表」。

2. 満月(-)期の赤ちゃんあるある

そんな満月(-)期、我が家に起きた体験をピックアップしてみました。
育児日記を見返してみると、またまたやっぱり!
キーワードの“共有、根拠なき自信、発表”だと体感した出来事が起きていました。  
さっそくご紹介しますね。
あなたにも当てはまることがあるでしょうか?

・“共有”を体験した出来事 「ギャン泣きすることが減った」
それは2ヵ月頃の出来事です。
元々母乳を吸うのが得意ではなかった息子。
授乳中ギャン泣きし、わたしの胸に全力で両腕を突っ張って拒否する子でした。
一般的に授乳中は愛情ホルモン・オキシトシンが分泌されるといいますから、なぜそんなことをするのかわかりませんでした。

それでもどうしても母乳をあげることを諦めきれず、何とか粉ミルクとの混合栄養を続けていたのです。
そして授乳中にギャン泣きして拒否することが減ってきたのが、生まれて2回目の満月を過ぎた頃でした。
泣くことは、赤ちゃんからの意思表示ということが大いにあるので、やっぱり減るのは分かち合えた感じがありますよね。

・“根拠なき自信”経験をした出来事 「乳腺炎の手当てが自分でできるようになった」
わたしの場合は、定期的に桶谷式母乳育児相談室に通っていることもあり、自分の乳腺がどこが細くて赤ちゃんが飲み残しやすいかを把握していたことが大きかったかもしれません。
セルフケアで様子を見ていいラインを、感覚的に判断できるようになっていました。
わたしが特に有効だと体感しているのは里芋パスタ(詳しくはこちら)で、「これさえあれば大丈夫」という感覚的な自信が生まれたのは満月を過ぎた頃でした。
初めての時や、発熱したり赤みがあるときなどは、速やかに専門家に診て頂くことをオススメします。

・“発表”を実感した出来事「急にできることが増えた」
例えば、ラッパのおもちゃを鳴らせるようになった、ハンドベルを鳴らせるようになった、寝返りをコロコロ自在にするようになったなど、自分でできることがどんどん出てきたのが満月(-)期でした。
赤ちゃんの日々の成長の結果が、わたしたちの目に見える変化となりやすい時期のようです。
赤ちゃんから「できた!の悦び」を共有してもらっているとも捉えられますね。

赤ちゃんは本能的に月のリズムに揺られながらしなやかに生きているんですね!
わたしも見守り、見習いたいと改めて思います。

3. 満月(-)期を楽しみ月(ツキ)を使う3つのヒント

自分や家族を導いて、お月さまのエネルギーを使いこなす参考になれば幸いです。

(1) 赤ちゃんとお散歩
この時期、お月さまの影響を受けやすい臓器は【心臓】だとご紹介しました。
そこで、心臓の機能をアップさせるべく、少し大股気味に、少し速いテンポで、姿勢を正して歩いてみるのがお勧めです。
また抱っこ紐を使っていると特に反り腰になりやすいので、例えば信号待ちで立っている間だけでも正しい重心の位置を意識するだけで、体の使い方を補正して疲れにくくするのにも役立ちますよ。

(2) 1分間鼓動を感じる
【1分間】というのは、ひとの血液が体中を一巡りするのにかかるおおよその時間です。
1分間脈をとると【わたし】の隅々まで意識を行きわたらせることに繋がります。
そして休みなく働いてくれている【心臓】をご自身で癒し機能を高めることができるのですね。

例えば授乳中に時計を見ながらまずは自分の脈を1分間、そして赤ちゃんの脈も1分間とってみてください。
お互いがリラックスしていると、なんとなく同調しているのが実感できると思いますよ。
また、測る時間によって心拍数にはかなり差があるので、ご自身の1日のバイオリズムを知る手がかりにもなっちゃいます。

(3)意識して大人と話す
これは、赤ちゃん育て中あるあるだと思うのですが……。
「うっかり大人を子ども扱いしてしまった」経験、ありませんか?
例えば、ジュースを手渡すときに「こぼさないようにね!」とか。
「お風呂のスイッチ入れてきたよ」と言われた受け答えが「すごいねー!」とか。
そう、無意識に子どもに話しかけるように大人に対しても話しかけてしまうという笑
話のネタになるので、これも美味しいのですが!

この時期に月のエネルギーが入りやすい【心臓】は、【わたしの心】を表す場所ですね。
つまり【わたしそのものを象徴する臓器】とも言えます。
そして、心臓の位置を胸を輪切りにしてみてみると、体のほぼ真ん中に位置しています。
まさに【自分軸】を表している臓器なのです。

満月(-)期の直後にくる下弦の月は【手放し】のタイミング。
何を手放すか? を知るには、【わたしの軸(自分軸)】が必要不可欠です。

【話す】ことはひととの距離感を掴んだり、コントロールしたり、自分の立ち位置を客観的に確認する手段でもありますね。

ぜひこの1週間は意識して、旦那様でもご近所さんでも、買い物に出かけた先の店員さんでも!【会話する】ことを意識してみましょう。

今回も、最後まで読んでくださりありがとうございます。

このシリーズが、理想像にとらわれ過ぎず、今ここにいるわたしと赤ちゃんが深く関わり合うきっかけになれたら嬉しいです。

母乳育児、離乳食、月や星のことなどブログに綴っています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
メデルマルシェ:https://luckyseedinfo.com/blog/category/childcare/

ライタープロフィール

hachi 月よみ師
神奈川県在住。夫と息子の3人家族。
会社員時代の体調不調から、食べ方は生き方だと痛感したわたしは
結婚し転勤族になったことを機に退職し
食への向き合い方を学ぶため食養やマクロビの料理教室に通い勉強を始めました。

実践すること1年ほどで明らかにカラダが温かくなり
安心してベビーを待つ心身に近づけたと思っていた頃
順番を違えて命を看取る経験をしたのです。

そして誰しも強い意志と目的をもってこの世界にやってくることを肌感覚で知りました。

ではどうすれば、わたし達はその目的を思い出し生き抜くことができるのか?
そのキーはきっときちんと食べることと、自然のリズムに合わせ生きることにあると。

そして2020年、宇宙のエネルギーの通り道である月よみ師に。

現在は心身に優しい食べ方と月や星のリズムを日常に取り入れて
愛をグルグル循環させる仲間作りを目指し、星よみや心理学も勉強中です。
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