月よみ

「わたしなんて」を取り払い「やってみたい」を実現したい方必見。 6月は、きっかけへの大チャンス

「わたしなんて」を取り払い「やってみたい」を実現する、月よみビジョンコーチ 陽菜(ひな)ヒロミです。
人生を輝かせたい方への月よみメッセージをお伝えしています。

6月に入りました。
まだ引き続き、天空模様は大騒ぎです。

大騒ぎだなんて、心外だわというのは、月の声。
この6月はさらに冷静な、月の大活躍が見られそうです。

わたしたちが、うまく月エネルギーを活用するにはどうしたら良いのでしょう。

今日は、そんなお話です。

4つの切り替わりポイント

まずは6月、4つの切り替わりポイントを確認しておきます。

①6月2日 うお座にて下弦
②10日 ふたご座新月
③18日 おとめ座上弦
④25日 やぎ座満月
この4つに、加えて大切なのが21日の夏至。
ここがなんといっても1番のトピックになります。

月のポイントはその1ヶ月の行動指針になります。

夏至は、1年のサイクル上にあるものです。
1年のサイクルとは、太陽の巡りのこと。
この日に、太陽がかに座へと入ります。
一番日中が長くなる日、ということは、1年の中で、太陽の力がピークになるということです。

陽を極めた季節が、ここから陰のエネルギーを増やしていく方向へシフトしていきます。

2021年の夏至は、いつになく「変化」が強調される天空模様です。

日本では観測できないのですが、金環日食が起こるのですね。
軌道上で月と太陽がちょうど重なり、月が太陽を隠しちゃう。

そもそも地球から見て、月と太陽が一直線上に並ぶ状態が新月です。
ですが、広い宇宙での出来事。月と太陽の軌道はズレているものなのです。
が、日食や月蝕が起こる時には、軌道までもが重なっていることになります。占星術的には、これは見えない次元の世界への架け橋であると考えます。

6月1日夕方にうお座入りした月は、ぐるりと巡って、最終日30日もうお座に滞在し、7月へとバトンタッチしていきます。
後ほどお話ししますが、この6月はうお座が大きな意味を持ちそうです。

天空模様では、この夏至での星々の絡み具合がダイナミックです。
個人の意識の変容に大きく関わってくる模様を、美しいまでに描いてきます。

もうすでに昨年末から、何度も押し寄せてきている波ですが、ここはダメ押し、なんでしょうかね。

すごいうお座っぽい。

またこころとからだをしっかり一致させておくことが、とってもとっても重要なのです。
地上の季節でも、夏至の時は湿気が体内に溜まりやすい時。
水の巡りの滞りは、むくみなど、体調にも影響します。気分も内向きになりやすいのです。

天空模様も、まさに水の噴出する夏至。
星の世界でいう「水」とは、人を人たらしめる情感やみずみずしい感受性、共感力などを指します。
これら天からも、たっぷりとなだれ込んできます。

天も地も水浸し。ここは扱いに注意を要します。

うっかりすると「わたしなんて」が発動しやすい時期。
すると「どうせ」やら「そうは言っても」が出てきてしまい、「やってみたい」気持ちはどこへやら、となりがちです。

もったいないですよね。

なんだか、気持ちを誤魔化したりするのは、もう無理になってきていませんか。ここではっきりと、自分自身に正直であろうと意識してみることが本当に大切です。
嫌なことを即辞められる方ばかりじゃないかもしれません。
それでも、何が好ましく、何が嫌だと感じているのか、自分自身に問うことはできるでしょうか?
そこから始めていくと良い、そう6月の月は何度も繰り返しています。

「わたしなんて」を払拭しよう

さあ、ここからが大切なポイントです。
上記の例は負の循環。ということは、上手に「水」を扱えば、よき循環が呼び起こせるということです。

この記事を目にして頂いた時から始めて頂ければ、大丈夫ですからね。

4つの切り替わりポイントを目安に実行していきましょう。

【2日から9日】・・・下弦期
この期間には「関わり方をはっきりさせる」
前述した通り。嫌なことがあるなら、何が嫌なのかをはっきり認識しましょう。
塊で見ていると、何もかもが嫌に見えるかもしれませんが、分解してみると、案外気持ちの負担は減ってくるかもしれません。

「好き」もあげて見てくださいね。
好き、に囲まれるって、生活のお守りのような役目もしてくれます。

【10日から17日】・・・新月期
10日がふたご座にて新月です。
この期間には「言葉磨き」
環境に振り回されない強さの恩恵が受けられます。

自分見直し期間は終えていきます。
そこから何を自分の言葉としていくのか、考察の時です。

【18日から24日】・・・上弦期
18日はおとめ座で上弦です。
この期間には「純度を高める」
ますますの「こころ」への純粋さが養われていきます。
すべての過去は、これからの「こころ」の豊かさへの土台となってくれています。もう隠す必要はありません。溢れてくる水(感情)を受け止め、洗い流してくれるエネルギーに任せて見ましょう。

【25日から7月1日】・・・満月期
25日やぎ座で満月を迎えます。
この期間に「ねぎらいと恩恵を受け取る」をぜひ行ってください。

それを受け取るに値する「わたし」なのです。

この6月は月の位置がうお座で始まり、うお座に終わる1ヶ月です。
かなりうお座力が押されてくる期間とも言えるでしょう。
また、お試し期間でちょこっと入ったうお座木星が、なんと夏至の日に向きを変えます。

これらはすべて、純粋にわたし自身に立ち返ることへの後押しです。
世の中もいろいろ大変な最中ではありますが、その中で、勇気と希望を失わず、むしろ一人一人がそれを育てていこう
6月の天空模様から全体にそんなメッセージが響いてきます。

どうかご自身の内なる水が、浄化され清らかな循環がなされますよう。

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個人セッションはこちらからご案内しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/hpersonal

ライタープロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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