月よみ

新月(+)期の過ごし方 〜流れに乗って、楽しく、楽に!一番は自分流〜

 

日々色々ある中で少しでも楽(たの)しく、楽(らく)に! を増やすべくお月さまの力を借りて実践中の月よみ師かおです。

あなたの楽しく、楽に! につながる「お月さまのリズムに乗る方法」をお伝えします。

お月さまにはいろんな形がありますよね。
その代表的な形は4つ

○新月(目に見えないお月さま)
○上弦の月(新月から満月へ満ちていく途中の半月)
○満月(まん丸お月さま)
○下弦の月(満月から新月へ欠けていく途中の半月)

そして4つの形の間の期間を

○新月(+)期(新月から上弦の月の間)
○満月(+)期(上弦の月から満月の間)
○満月(-)期(満月から下弦の月の間)
○新月(ー)期(下弦の月から新月の間)

といいます。

明日10日19:53分に双子座で新月を迎えます。
ここから18日12:54の乙女座上弦の月までの間の過ごし方をお伝えします。

新月瞬間から上弦の月瞬間までの期間、月のエネルギーを受けやすい臓器は肺なので呼吸を整える事が重要な期間となります。

星座ごとに体の担当部位が決まっているのですが今回の星座では

双子座=肩、腕、手
蟹座=肺、食道、胃、十二指腸、肝臓、胆嚢
獅子座=血液、心臓、横隔膜
乙女座=大腸、小腸、脾臓、膵臓

となっています。

期間、星座の両面から見ても月のエネルギーが肺へ与える影響はいつもより大きいと言えます。

この絶好のチャンスを使って取り入れてもらいたいオススメ行動は

就寝時の腹式呼吸を15回行う事!

寝る時に息を吐ききって下さい。吐ききったら今度は自然と吸う行動が始まります。

「吐いて〜、吸って〜」を一回とし、これを15回繰り返します。

私の体験談は、未だに15回カウントした事がないのです。(5回くらいしか記憶が…ありません)

ゆっくり、深い呼吸をする事で睡眠の質も変わったと感じました。

寝る事で人は今日あった出来事や体の再生をしています(思考や身体)。

そんな大事な睡眠+新鮮な酸素をとれることで身体の回復力は何倍も見込めるのでぜひトライしてみて下さい。

今回もなりたい自分になるためにお月さまの力を借りましょ。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今日の出逢いに感謝です^^

あなたも流れに乗って、楽(たの)しく、楽(らく)に…

ライタープロフィール

月よみ師 かお
3世代6人家族滋賀県在住。

未収入の私が自分のためにお金を使うことに抵抗がありました。
義母から「子どもが小さい間は家に」と言われ、学校へ行く頃には仕事をと思っていたら介護が始まり、気づけば数年……。

ふと、このままでは自分のために使える時間がなくなると危機感を覚え、何か始めようと思い立ちました。
しかしその「何か」が解らず、なるべくお金をかけずに講座や体験会へ参加する日々。
そんなとき図書館で「月星座」の本を見つけ、今までの星座占いと違うの?とゾワゾワを感じ、月よみの世界に飛び込みました。

お月さまから自分の好きや得意がわかったり心身を整えたりすることができます。
あなたも私と一緒にお月さまの力をかりて自分らしく楽(たの)しく、楽(らく)に生きるヒントをもらいませんか?
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