ツキを味方にしなやか子育ての始め方 ~Vol.7新月の日の赤ちゃん育て~

おはようございます。
月(ツキ)を使ってわたしを愛でる子育て修行中の月よみ師®hachiです。
今2歳の息子が1歳になるまでを振り返りながら、『月相(げっそう)と赤ちゃん育て』というテーマでお送りしています。

今回は、新月の日の赤ちゃん育てでぜひ意識してみて頂きたいことをシェアします。

大げさではなく“毎日が記念日”の赤ちゃん育て。
そんな大事な日々を楽しむヒントになったらとても嬉しいです。

<目次>
1.新月ってどんな日?
2.新月の日の赤ちゃんあるある
3.新月の日を楽しみ月(ツキ)を使う3つのヒント
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1. 新月ってどんな日?

新月は、“月が見えない日”ですね。
理科の時間に習ったのは、太陽・月・地球の順で一直線に並んだとき。
月はそれ自身が光を放っているのではなく、太陽の光が反射することで光ってみえるので、太陽と月が重なると、太陽光の強さに月の反射光はほぼ地球に届かなくなってしまいます。

そんな【月はそこに確かにあるのに、目に見えない】新月の日は、【イマジネーション】が誰しもに降りてきやすい日。
【始まり、スタート】という意味もありますね。
陰暦の1日・朔(ついたち)は新月のことです。

【宇宙と繋がりやすい日】ということで、【新月の願い事】を書くことが習慣になっているかたも多いかもしれません。

キーワードは、「生み出す力、予感、イメージ」。

2. 新月の日の赤ちゃんあるある

そんな新月の日、我が家に起きた体験をピックアップしてみました。

育児日記を見返してみると、やっぱり!
キーワードの“生み出す力、予感、イメージ“だと体感した出来事が起きていました。

さっそくご紹介しますね。
あなたにも当てはまることがあるでしょうか?

・生み出す、を体感した出来事 「母乳の乳量アップ」
母乳育児をされた方なら、きっと体験されたことがあると思いますが、授乳していると「母乳が湧く(出る量に波がある)」という感覚がありますよね。
母乳は、赤ちゃんが吸うことで催乳されて分泌されます。
赤ちゃんが吸い始めてから「湧く」までの時間が短くなったり、「湧く」間隔が短くなったことに初めて気づいたのが新月の日でした。

・その後を予感した出来事 「離乳食を食べる量が急増」
離乳食を始めて間もない、生後5カ月の新月の日。
元々「食べそうな予感」はあったものの、それまで10g程度だった10倍粥の量が、急に30gを完食したのです。
「母乳では苦労したけれど、離乳食はスイスイ進みそうだ」という予感は…ありがたいことに的中しました。

・イメージが湧いた、と感じた出来事 「セルフねんね(一人で寝落ち)するようになった」
1歳前の新月の日。
午前と午後のお昼寝は、いつの間にか一人で寝ていました。
さらに物音に敏感、背中スイッチも過敏…という、中々気を遣う子だったのですが、お昼寝はリビングで1時間以上できるようにもなりました。
こうやって自立していくんだなぁというイメージが湧いた出来事でした。

赤ちゃんは本能的に月のリズムに揺られながらしなやかに生きているんですね!
わたしも見守り、見習いたいと改めて思います。

3. 新月の日を楽しみ月(ツキ)を使う3つのヒント

自分や家族を導いて、お月さまのエネルギーを使いこなす参考になれば幸いです。

(1) 理想の未来を言語化してみる
「新月の日は願い事を書くといいよ」と聞いたことがあったり、この記事をご覧の方は、実際に書いていらっしゃる方も多いと思います。

わたしが思う理想の新月の過ごし方は、ほんの少しでも一人の時間をつくりご自身の心と向き合うこと。
そして、本当の願いに気づけるようになるべく、思い浮かぶことを書き留めていくことです。

新月の願い事は、書けば書くほど現実を変える力が増します。
それは、内観が進んでご自身の本当の願いに気づけるようになったり、潜在意識が変わって行動や習慣が変わっていくからです。
赤ちゃんとよりより未来を生きていくために、ぜひ新月の願い事習慣、取り入れてみませんか。

(2)深呼吸する
新月から始まる新月(-)期は、【肺】に月のパワーが入りやすいときです。
心が硬くなっていると、呼吸も浅くなっていることが多いので、呼吸に意識を向けることは簡単で大切なセルフケアのひとつ!!

お時間が許せば神社に参拝するのもオススメです。
行くだけで清々しい気持ちになったり、呼吸が深くなるような、お気に入りの神社はありますか?

わたしは予定が許す限り、息子と一緒に氏神様にお参りさせていただいています。
御神木の近くなど、境内で深呼吸するととても気持ちがいいのです。

それから新月参りを続けていると、「お参りさせていただいてありがとうございます」「世の中が平和で愛に溢れますように」そんな風な思いが自然と湧いてくるので不思議なものですね。
始めた頃は「○○がうまくいきますように」というようなことばかり浮かんでいたのですが!

(3)新しいことを始める習慣でツキのリズム作り
特に、ご自身の星座での新月は、1年に1度の新ステージが始まる重要な日。
そこで有効に新月のパワーを使うために、どのような1年にしたいか、そのために新月をどのように過ごしたいかを前々から計画してみましょう!

参考までに、月よみカレンダーはこちらです。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066/
またWeb検索で、「2021年 〇座 新月」と検索すると簡単に調べられますよ。

さらに新月は毎月巡ってきますね。
ぜひ始める習慣作りとして、手軽なことから始めてみましょう。
初めての場所に行く、初めてのレシピを試す、新しい歯ブラシに変える…など。
「今日は新月、新しいステージが始まる」そう意識するだけで、ツキのリズムに乗りやすくなりますよ。

今回も、最後まで読んでくださりありがとうございます。

このシリーズが、理想像にとらわれ過ぎず、今ここにいるわたしと赤ちゃんが深く関わり合うきっかけになれたら嬉しいです。

母乳育児、離乳食、月や星のことなどブログに綴っています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
メデルマルシェ:https://luckyseedinfo.com/blog/category/childcare/

月よみ師のプロフィール

hachi 月よみ師
神奈川県在住。夫と息子の3人家族。
会社員時代の体調不調から、食べ方は生き方だと痛感したわたしは
結婚し転勤族になったことを機に退職し
食への向き合い方を学ぶため食養やマクロビの料理教室に通い勉強を始めました。

実践すること1年ほどで明らかにカラダが温かくなり
安心してベビーを待つ心身に近づけたと思っていた頃
順番を違えて命を看取る経験をしたのです。

そして誰しも強い意志と目的をもってこの世界にやってくることを肌感覚で知りました。

ではどうすれば、わたし達はその目的を思い出し生き抜くことができるのか?
そのキーはきっときちんと食べることと、自然のリズムに合わせ生きることにあると。

そして2020年、宇宙のエネルギーの通り道である月よみ師に。

現在は心身に優しい食べ方と月や星のリズムを日常に取り入れて
愛をグルグル循環させる仲間作りを目指し、星よみや心理学も勉強中です。