月よみ

あなたはどっち?浄化力UPのファスティング!新月or満月

こんにちは。
月よみダイエットカウンセラーの麗子です。

5月は皆既月食。
6月は金環日食と、満月、新月のスペシャルが続き、私の月のカレンダーは最近はお祭り騒ぎでした。

地球と太陽の間に月が来るのが新月。
地球―月―太陽

地球を挟んで月と太陽が一直線になるのが満月です。
月―地球―太陽

新月、満月の月は私たちの地球に大きなパワーを降り注ぎます。
そして月の姿により作用が違い、力の満ち引きもあります。

月からのパワーを知り上手に使えると、物事のスタートがスムーズに運んだり、成就しやすいと言われます。

そして、身体と心を浄化するファスティングも新月、満月に行うと効果的でもあるんです。

そんなファスティングと月の関係と効果。
そして新月、満月、どちらにおこなうのがもっとも効果的か。
今回はそんな月のファスティングについてお伝えします。

ファスティングって何?

「ファスティング」と聞くとどんなイメージがありますか?
「ファスティング」は日本語で「断食」のことです。

「何も食べれなくてきつそう」「身体は大丈夫かな」とか、そんなイメージでしょうか?

でもファスティングはただ単に食事をぬく断食ではなく、その前後に断食日と同じだけの日数の準備期間と回復期間を設けて数日間かけておこないます。

そしていろいろなタイプがあります。
ファスティング道場に行き一日だけを置き換えるものもあれば1週間~1ヶ月かけて行うものあります。
自分の身体をどう変えたいか?
それによって行う場所、期間、断食中に取り入れるものが変わってきます。

ではファスティングはどんな効果があるのでしょうか?

期間によっても変わりますが、
・食べないことで胃腸を休ませ、日ごろ疲れている内臓の機能を回復させる
・水分をしっかり取り入れ、腸のお掃除ができ老廃物を排出できるようになる
・過度なカロリーが入らないことでのダイエット効果
・免疫力が高まり、代謝が上がり身体が活性化する

ファスティング=ダイエット
のイメージが強いですが、食べないことでの一時的な体重減は食べればまたもとに戻ります。

ファスティングは、内臓器官のメンテナンスを行うことで、身体の大掃除をして痩せやすい身体を作ることが大切です。

そして、体内酵素を代謝酵素として支えるようにすることも大切なことです。

酵素が大切

私たちは酵素をもって生まれています。
それを体内酵素(潜在酵素)と言います。

体内酵素は一定量でしか分泌されません。
それを二つの酵素として使っています。
1消化酵素 食べたものを消化する
2代謝酵素 細胞の入替、修復。毒素の排出

酵素は食品から取り入れることもできますが、48度以上の熱で死滅してしまうので、生の野菜や果物、刺身、発酵食品などからしか取り入れるこができないのです。

また、40歳を超えると徐々に体内酵素の分泌は減少していきます。
40代になり白髪やお肌の艶、代謝の衰えを感じやすくなるのも、体内酵素の減少が原因と言えるでしょう。

暴飲暴食続きで、生野菜を食べない食生活を続けていると、体内酵素が消化に沢山使われて身体に活性酸素がたまり老化も早まります。

ちょっと怖いですね。

ファスティングすることで体内で消化酵素を使わず、代謝酵素としてしっかり使えるようにできるんです。

またファスティング期間中は方法にもよりますが、酵素ドリンクや発酵食品を摂ることで、食物酵素をプラスして効果を上げることができます。

そんなファスティングを月のパワーでさらに効果的に行いましょう。

月のファスティング

今までにも月の満ち欠けが身体にいろいろな作用を及ぼすことをお伝えしてきました。

特に女性は体内の水分が男性よりも多いことや、生理があることで月のリズムにとても敏感です。
では新月ファスティングと、満月ファスティングではどのように作用が違うのでしょうか?

【新月ファスティング】
下弦の月〜新月までは身体は排出モードになり、新月でピークを迎えます。

新月ファスティングは身体の不要なものの排泄が促され、体内の老廃物や毒素を分解して外に出す力も高まります。
体内の水分の流れも促されるので身体の浄化を目的としたファスティングがしたい方にお勧めな時期です。

腸内の通りも良くなるので、便通の悪い方、また冷えやむくみの解消にもつながります。
身体のデトックスができ、ダイエットをする前に行うと効果的です。
月経不順な方は、新月からファスティングをすると、徐々に生理が月の満ち欠けに合ってくるとも言われます。

また、新月は「願いの月」でもあります。
スッキリして快適な身体のあなたをイメージ。
ワクワクしながら行なうと、月のパワーがファスティングを後押ししてくれます。

【満月ファスティング】
上弦の月〜満月までは身体は吸収モードになり、満月でピークを迎えます。

満月のファスティングは、ダイエット効果が高めです。
吸収力の増す時期に、断食日を持ってくることで食べすぎを抑えることができます。

また、この時期はダイエットに適した、もしくは排出に適した栄養の多い食材を食べることをお勧めします。
食材の栄養吸収が上がり、身体が変化しやすくなります。
酵素の多い食材も適しています。
それにより新陳代謝能力が増して、身体のリセットがスムーズに行われます。

また、満月は「感謝の月」です。
ファスティング終了時には頑張れたことに感謝して、あなた自身を思いっきり褒めてあげてください。
身体はもっと変化しようと、それに応えてくれるはずです。

ただし、ファスティングは自己流で行わずインストラクターのもとで行ってください。
食べないだけのファスティングは身体に負担がかかり体調不良をおこしたり、体重減後リバウンドにつながります。

月のファスティングは新月、満月それぞれに効果があります。

新月ファスティングをして、身体を整えるのもよし、満月ファスティングをしてダイエットするのもよし。
あなたの目的に合わせて行うのが一番です。

月のファスティングを行なった方からは「自分がどれだけ余分なものを食べていたかよく分かった」とお声をいただきます。
また「気持ちが前向きになった」「集中力が増した」など心や脳にも変化が見られます。

食の見直しは身体の見直しにつながります。
そんなファスティングを後押ししてくれるのが月のパワーといえますね。

次回も月と女性の身体の関係についてお話しします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

月のファスティングを新月、満月で行っています。
あなたも身体のリセットを一緒にしてみませんか。

「月のグループファスティング」
https://lin.ee/XDe9Upa

ライタープロフィール

月よみ師 麗子
女性専用ダイエットサロン・Body Therapy.URURU主催 セラピスト歴15年 愛知県
心に寄り添って、目標とお身体に合ったダイエットを提供しております。

女性は生理前後、体重の増減と感情の起伏が激しくなったり、コントロール出来にくくなったりします。

生理を「月のもの」と言うように、
月と女性の身体は深い関わりがあります。
その「月」のことを知ることが出来たら、
私達は身体ともっと仲良く、上手に付き合うことが出来ると思い、月よみを習得。

月と身体のリズムを合わせることで、無理なく出来るダイエット法をお伝えしております。
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