宙(そら)模様お伝えします。― 7/6 月は双子座へ ―

皆さま、こんにちは!
ホロスコーパー ショーコです。

わたくしの専門は、西洋占星術。
ホロスコープと「対話」をし、生きた占星術で人生を自分の望む通りにクリエイトしよう!
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2021年の裏ボス?!

本日(7/6)午前中に、月は双子座へ移動。
月の満ち欠けのサイクルで言うと、新月に向かって欠けゆく途中です。

月=「不安定さ」、「幻想」、「刺激に対する反応」

こういったものがなくなりつつあるので、感情や思考がクリアに感じる方も多いのではないでしょうか。

さて。
ちょっと意味深なタイトルを付けてみました。

現在、月が位置する「双子座」は、「風のサイン(星座)」です。

こちらを読んでくださっているあなたはおそらく、「風の時代」という言葉をご存じですよね?
詳しく知らずとも、「聴いたことがある」方がほとんどではないでしょうか。

2020年12月末に幕を開けた「風の時代」は、2021年春分から、本格的にスタートしました。

西洋占星術の世界では、「春分=一年の始まり」と考えられています。

春分は、太陽が牡羊座のエリアに入る日のことで、太陽牡羊座入りの瞬間のホロスコープを「春分図」と言います。

「春分図」は一年の縮図。
この一年がどんな年になるのか?
社会の動向や、それによってわたしたちが受ける影響などを読み解くことができる非常に重要なホロスコープです。

「春分図」を読み解くポイントはいくつかありますが、今回は「月」だけにフォーカスします。

「春分図」で月が位置する場所は、まあまあ、いや、めちゃくちゃ重要です。
(月が最も動くスピードが速いので、偶然に位置している場所には深い意味があるんですね)

そして、「春分図」における月は、「国民」、つまりわたしたちを示します。

だったら、「春分図2021」において、月はどこに位置していたのか??

気になりますよね???

▲2021年の春分図です。▲

「☽」←月のマークを探してください。

月は、「♊」←このマークの場所にあります。

そうです。
「春分図」で月が位置していた場所、それが「双子座」なのです。

詳しくは、次で解説しますが、「双子座」は、今年の要所要所のホロスコープでもしっかりと主張してきています。

「2021年の裏ボスは、双子座に違いない。」

とわたくし睨んでおります。

春分図の月がが意味することとは、一体?!

「春分図」における月は、「国民」を示します。

「わたしたち国民が、どんな状況で一年を過ごすのか?」
を読み解くことができるんですね。

双子座の性質を元に、以下4つのポイントで読み解いていきます。

1) 興味・関心の対象、そのときの状況が次々と移り変わります。

これは、昨今の社会の動向を見ていても、まさにその通りだと感じます。
緊急事態宣言も何度も延長になりました。

2) 局地的な流行やトレンド、小中学生くらいの子供たちに関するニュースやトレンドが生まれます。

まさに、「Z世代」という感じです。
1990年後半~2012年頃に生まれた、デジタルネイティブ、スマホネイティブの世代です。

内閣府の調査において、2020年の小学生のスマホ所有率は「53.1%」!
半数以上の子供たちが、小学生でスマホを持っているんですよね。

今や、小中学生のYouTuberやTickTockerもどんどん増えていますし、今年は若い世代が盛り上げてくれそうです。

3) 2つ、3つの事を同時並行で進行します。

これは、コロナ禍において、「副業」「複業」が加速しました。
わたしの周りにも、本業以外に、noteやkindle出版、コンテンツ販売などで副収入を得る方が大勢います。
「副業NG」から「副業OK」になった企業も多数ありますよね。

4) ものすごいスピードと量の情報が飛び交います。

「風の時代」を迎える前段階から既にその兆候はありましたが、今年に入ってもう一段加速したように感じます。

「わたしたちは、あらゆる情報を取りにいける」と思いがちですが、それは少し違うとわたしは考えています。
確かに、世の中は情報であふれています。
スマホやパソコンを使っていつでも検索することができます。
しかし、「自分のデータベースにある言葉でしか検索できない」のが事実です。

質の高い情報を検索して、取りに行きたければ、その情報が取りに行ける状態でないとダメということです。
つまり、「自分のインプットの質を高めることが、重要な一年だよ」ということを教えてくれているのではないか? と感じるのです。

双子座の月をどう活かすか?

本日(7/6)10時半頃に、月が双子座移ると、一年のベースに流れる春分図の影響と共振します。

やっていただく効果的なアクションは、「インプットの時間をつくる」です。
特に、本を読みましょう。

何でもスマホやタブレットで知ることができる時代です。
便利な一方で、活字に触れる機会がぐんと減ったのも事実ではないでしょうか。

月が双子座を運行する数日間、移動中や休憩時間のスマホをやめて、読書をする日にしてみませんか??
インプットを増やすことで、より質の高い情報を掴める自分に成長できます。

これは、月が双子座にある時はもちろん、天秤座、水瓶座にあるタイミングでも有効なアクションです。
あなたの2021年下半期が、グンと豊かになることをお約束します。

最後までお読みくださったあなた!
ありがとうございます。

深謝。

月よみ師のプロフィール

笠原祥子 月よみ師
楽しく星をよみ、おいしくビールを飲む人。笠原祥子です。
36歳、シングルマザー。
生まれは岡山、現在は千葉に住んでいます。

2018年3月。
「西洋占星術」との出逢いをきっかけに、人生ジェットコースター。

“魂の青写真”と呼ばれるホロスコープが教えてくれる世界は、底なしに奥深くてお
もしろくて。

「星よみを通じて、わたしの今を輝かせたい!」そう強く感じるようになり、13年半
の会社員生活を2019年10月で卒業。

現在は、“好きなことを生業にする”という新たな人生の目標に向けて、勉強と発信の日々です。

ホロスコープは自分を信頼し、自分の価値を知ることのできる最適ツール!
まさに“宇宙からのギフト”です!

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