月よみ親子関係 ~月が結ぶ縁を活かす鍵! 友衰の関係

こんにちは。月よみ名前鑑定師の星の安祐美です。

今日は7月7日七夕ですね。
元々は「棚機(たなばた)」機織り小屋で乙女が着物を織り神様に捧げる行事のこと。
7月7日の夕方に行事が完了することから「七夕」になったそうです。

「7」の数霊は虹の七色、ドレミファソラシ、月火水木金土日、七福神、7つのチャクラなど段階を追って完成された形を示しています。

ここで、お名前の音に「な」をもっているあなた。
「7」の数霊の意味が関係してきます。
理想が高かったり、完璧主義だったりしませんか?

私たちはさまざまなものと関係を結んで生きています。
家族・友人・仕事・趣味・自然・お金・色・数字など関係する対象は数え切れません。
親と子の関係もまたさまざまなことに関わっているのです。

バランスのとれた親子関係

ご自身の親子関係を客観的にみるツールとして宿曜占星術をオススメします。
目に見えない情報を知ることで相手をみる視点が変わります。

まずは、宿曜占星術でご自身とご両親またはお子様との関係を調べてみましょう。

宿曜占星術をご存知の方は直接下記のサイトで調べてみてくださいね。
月から見た人間関係チェック 

宿曜占星術についてご存じのない方は下記のURLより宿曜占星術でみる親子関係の相性をご覧になってから調べられます。
月よみ親子関係 ~月が結ぶ縁を活かす鍵!栄親の関係

今回は6つの関係性の中から「友衰(ゆうすい)関係の親子」についてお伝えします。

友衰の関係は第2チャクラへの作用があります。

チャクラについてご存じない方は下記のサイトより詳しい説明をご覧ください。
チャクラとは?

第2チャクラは「あらゆるものとの関係」を育むチャクラです。

チャクラの視点からみるバランスのとれた関係とは?

ズバリ「相互依存」です。
「相互依存」とは、自立している者同士が相手を尊重し、双方が協力し合う関係です。

そもそも関係とは人間だけに限りません。
太陽や月、心地よい風、植物、言葉、音楽、アート、香り、スイーツ、ペットなど。

日常では意識することはなくても、そのものと時間と空間を共有し関係を結んでいます。

その関係を通して心地よさを感じたり、健康を保ったり、感性を磨いたりしています。
また、新しい出会いにつながったり、想像もしなかった生き方に導かれたり。

そんな経験ありませんか?

私たちは関係あるものから恩恵を受け、また恩恵を与えてと分かち合いながら生きています。
親子関係も同じなんです。

相互依存という関係を結ぶことで、お互いが理解しあいながらそれぞれが自立して歩んでいけるんです。

友衰関係の親子にオススメ

第2チャクラの課題としては

〇尊重する
〇分かち合う
〇柔軟性をもつ

では、第2チャクラを活性化しバランスのとれた親子関係を築くには?

◆自分自身を尊重する
一日のどこかで自分だけの時間をつくる。
空間と時間を使って自分自身とつながりましょう。

◆素直になる
完璧な母親として、完璧な娘として対応することを手放す。
相手にも完璧を求めない。
自分ですべてを抱え込まず、少しずつでも人の助けを借りてみましょう。

◆まずはすべてを受け入れ柔軟に対応する
自分自身のことも相手のことも否定や批判をするのではなく、すべてを受け入れる。
そのあとで状況にあった対応をしましょう。

◆いろんなものとつながりを持つ
人の関わりが苦手な人は、鳥の鳴き声に耳をすましたり、道端の野花を観察したり、夕焼けや月を眺めたりと気に入ったものと時間を共有してみましょう。

◆新しいことを恐れず勇気をもって体験する
新しい関係(人・物・こと)によって感性を目覚めさせましょう。

◆自分を変える
選ぶ服の色を変えてみたり、通る道を変えてみたりと今までと違う自分になってみる。
新たな自分を発見してみましょう。

全部やらなくても無理なくできることを実践してみましょう。
親子に限らず友衰関係の相手と月が結んでくれた縁をぜひ活用してみてください。

心を差しだしなさい。
でも、相手の心をわがものにすることはできません。
ふたりの心は「生命」の手に預けられています。
向き合って立ちなさい。
でも、近づきすぎてはいけません。

カリール・ジブラン(レバノンの詩人、哲学者)の詩です。

バランスのとれた「友衰の親子関係」はお互いの感性を育て、関係あるものすべてに恩恵を与えるチカラとなるでしょう。

次回は危成の親子関係をお伝えします。

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月よみ師のプロフィール

星の安祐美 月よみ師
30代前半、夫の会社が経営破綻しそれが原因で離婚。
30代後半、出会った男性がまたも会社経営。
私も経営に携わる中でさまざまな葛藤を抱えていた。

40代前半、一冊の本に出会い、著者の女性がメンターとなる。
自分の本音、悩みの根っこに近づいていったが、4年後彼女の訃報を受け、
喪失感を覚える。

心を癒したのは自然のチカラだった。一年間の散歩で出会う空、植物、夕陽、
月によって、生きていることに感謝し明日を生きる希望となった。

2016年、九星気学や名前鑑定を習得し、私の過去の出来事はバイオリズムに
沿って起きていたことを知る。
300人超のモニターを経て、個人レッスンを実施。

2019年、偶然月よみを知る。
現在は、月の満ち欠けを宇宙のバイオリズムとして取り入れたレッスンを
行っている。

九星気学&名前鑑定師