自分の月星座を活かすポイント!年代別攻略法 ~てんびん座編~

皆さま、こんにちは。星も読んじゃう月よみ師®️Aumiです。

東京では4度目の緊急事態宣言の中、もうすぐオリンピックが開催されますね。去年と今年に至っては想像もつかない毎日が続いています。そろそろ皆さん、お疲れではないでしょうか。

気分がイマイチ上がらない時のお勧めアクションは、朝陽を浴びる、雲の流れをぼーっと眺め続けるなど、意図的に上を向く状況を作ること。
人間って上を向いて落ち込めないものなんですよね。姿勢を正して顔を上げ、鏡に向かい口角を上げてニッコリすれば、そんな自分に笑いがこみ上げてくるはず。
気持ちより先に見た目から。そうすれば気持ちも少しずつついてくるはずです。

さて本日は月星座てんびん座です。
早速、参りましょう。

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月星座てんびん座の幼少期の特徴とポイント

幼い頃の月星座てんびん座さんは一言で言っておしゃまさんです。大人の中にいても不思議と馴染んでいるので、いつの間にか会話に参加していることも。そういう意味で精神的に早熟していると言えます。

そんな幼少期の月星座てんびん座さんへの攻略ポイントは「あなたはこのことについてどう思うの?」って聞いてあげること。

月星座てんびん座さんは、相手を喜ばそうと言動を選んだり合わせたりということを無意識にしています。
そんな八方美人気質な月星座てんびんさんには、人に合わせなくてもいいんだよ、というメッセージを込め、意図的に意見を聞いてあげる機会を作ることが攻略ポイントとなります。

思春期から青年期の特徴とポイント

思春期に入っても社交的なその性質を活かし、人間関係もそつなくこなします。相手を喜ばせるようなことを言ったり、協調性も抜群なので大人気。常に感情のバランスも安定しています。

しかし、それも度が過ぎると他人の目を気にしすぎたり、人に同調し過ぎて優柔不断になったりします。

そんな思春期から青年期の月星座てんびん座の攻略ポイントは、自分のありのままをさらけ出すこと。

もちろんすぐには難しいでしょう。ですので少しずつ小出しにすることをお勧めします。
例えば、いつもはみんなに合わせているあなたが突然「実はここだけの話、私ってこんなのが好きなんだけど。変かな?」って言ってみるとか、みんなで盛り上がっている最中に笑いながら「えー、それ私は全然好きじゃない~」と軽く言ってみる、なんてのはどうでしょうか?

人って案外、他人のことを気にしていませんから、会話はスムーズに流れていくこと間違いありません。

人と意見を合わせなくても協調性を崩すことはない、ということを体感することが、思春期から青年期の攻略ポイントです。

成熟した大人になってからの特徴とポイント

大人になった月星座てんびん座さんは、人との社交を穏やかに楽しめる空間や、美的な満足感を得られる場所、例えばデパートやブランドショップなどを好みます。

どんなシーンにおいても過剰に一喜一憂することなく、常に冷静でありたい、常識的でありたいと自制しがちです。日常的に他人を意識しているため、周囲に合わせて自分の意見を曲げることもあり、その姿に「日和見主義」などと言われてしまうことも。

そんな大人の月星座てんびん座さんの攻略ポイントは、愛想笑いをやめること。

幼い頃から人間関係のバランスを保つのが上手な月星座てんびん座さんは、何の苦もなく愛想笑いが出来てしまいます。

その分、人との関係で軽く見られたり、勘違いされてきたことも多々あったのではないでしょうか。

月星座てんびん座さんのその優しいバランス感覚は誰よりも魅力的。しかし時には不快だと表情で伝えることも大事なことなのですり

いつもにこやかなあなたの表情が突如曇ったら、周りの皆はきっと自分の言動を振り返り、あなたの曇りを取り除こうと必死になるでしょう。

あなたはこうして自由に振る舞って大丈夫なほど完璧な社交術を既に身につけています。
普段の振る舞いがそつなく軽やかだからこその特権なのです。これからもどうぞ安心して自己表現していってくださいね。

あなたの周りの月星座てんびん座はどうでしょうか?
今流行りの共同経営などでも手腕を発揮するのが月星座てんびん座さんです。
ビジネスパートナーとしても持ってこいのはずですよ。

今日はここまでです。
次回は月星座さそり座編となります。
お楽しみに。

月よみ師®️Aumiでした。

月よみ師のプロフィール

Aumi 月よみ師
1967年12月26日生まれ
息子2人と横浜市に在住。

西洋占星術 龍頭図を用いた天女セラピー
ヒプノセラピスト

大学卒業後、大手ホテルに勤務。
出産後、退職し専業主婦を14年。
育児やパートナーシップでの行き詰まりを感じ、自分を取り戻すために再就職。
直後に実父のアルツハイマー型認知症が発覚し、そこからの10年間、育児、介護、仕事に追われる日々が続く。

2018年父が他界。人生の一区切りを感じ、
天と地、魂の勉強を開始。
月よみへの興味はさらに古く、二男出産にあたり月の満ち欠けを意識した事、満月生理など、月の身体への影響を確信していたことが後の学びへと繋がった。

2020年、念願の月よみ師、ヒプノセラピストとなる。
セッションでは龍頭図を用い、先祖の願い、天意を知る天女セラピー、潜在意識にアクセスするヒプノセラピーを行っている。