上弦の月 ~満月のダイエット!食べて寝て痩せる!

こんにちは、月よみダイエットカウンセラーの麗子です。
月からのパワーを使ったダイエット法やファスティングをお伝えしています。

月は「新月」→「上弦の月」→「満月」→「下弦の月」そしてまた「新月」へと形が変わり、約29日かけて元の形に戻っていきます。

この月の形の変化は
①「新月~上弦の月」…新月(+)期
②「上弦の月~満月」…満月(+)期
③「満月~下弦の月」…満月(-)期
④「下弦の月~新月」…新月(-)期
の4つのフェーズに分けることができます。
そして、それぞれに各期間で身体の状態や影響を受けやすい臓器も変わります。

今回は「上弦の月~満月」(8/16~22)の期間に、特に月からの影響のある場所とダイエットのポイントをお伝えしていきます。

「上弦の月~満月」のこの期間は『肝臓』が一番影響を受けやすい臓器といわれます。

『肝臓』はみなさんはどんなイメージがありますか?
「アルコールやお薬の不要なものの分解をしてくれる臓器」としてのイメージかな?
それ以外にも「肝心かなめの肝臓」には私たちが健康に過ごせるための沢山の役割があります。
そしてダイエットにも大きな役割のある臓器なんです!

一年で一番暑いこの季節は、食欲も落ち、冷たい飲み物やのどごしのいい冷たい麺類などがメニューとして増える時期。
外気の暑さとは反対に腸内は温度が下がるから、身体はバランスを保つのに必死です。
なので夏は内臓は、とっても疲れやすい時期です。

そして疲れている「肝臓」は痩せない身体を作るのです。
今回は、この期間に「肝臓」を労わって、ダイエットを健康的に成功させるための方法とポイントを紹介します。

痩せないのは肝臓が疲れているから!?

痩せないのは食べすぎだからと思っていませんか?
もちろん高カロリー、高脂肪の食事を沢山食べ続ければ太るし痩せません。
でも原因はそれだけではないんです。
栄養不足、代謝不足が痩せにくい原因かもしれません!

そのカギを握っているのが実は「肝臓」なんです。

まずは「肝臓」の役割を見てみましょう。

-役割その①- 栄養素を代謝させる
私たちは食事の栄養を小腸から吸収します。
そしてその多くの栄養素は一度肝臓に届けられ、それから全身にエネルギーとして送り出されます。
肝臓は栄養素を吸収する際の通り道であり貯蔵庫なんです。
だから栄養素が代謝される場所なので、ダイエットではとても重要です!

-役割その②-解毒
肝臓は、アルコール分解や、薬に含まれている成分の解毒をおこないます。
アルコールや薬物など体の中で毒になる物質を無毒化する働きがあります。

-役割その③―胆汁(たんじゅう)を作る
「肝臓」は「胆汁」を分泌する臓器です。
「胆汁」は脂肪を消化して、タンパク質を分解しやすくしてくれます。
コレステロールを排出しやすくする働きも。
このおかげで、私たちは胸やけせずに脂肪分の多い食品や、しっかりタンパク質を消化吸収できるんです。

「肝臓」の役割は食べ物や代謝に関わっていて、ダイエットに重要なことが分かりますよね!
だから、肝臓が疲れてしまうと「痩せにくい身体」を作ることになるんです。

ではどんなことに気を付けたらいいのかここからお伝えします。

こんなことが肝臓を疲れさせる

「私、痩せにくいなー」なんて思っているあなた!
こんなこと思い当たることありませんか?

①お酒の飲みすぎ
アルコールの飲みすぎはカロリーの摂りすぎだけの問題ではなく、肝臓の疲れにも繋がります。
また就寝前のお酒は、寝ている間に肝臓がしっかり休むことができません。
寝る前は控えて、週に最低2日は休肝日をつくることをおすすめします。

②揚げ物や高脂肪食の食べ物
脂質は肝臓に溜め込まれやすいです。
そして、肝臓が疲れている時に脂質を多く摂ると、肝臓に脂肪が蓄えられ「脂肪肝」という状態になってしまいます。
また、そのキャパを超えると中性脂肪として体内にストックされます。

③睡眠不足・寝る前の食事
肝臓は起きている間はずっと働き続けています。肝臓が休めるのは寝ている間だけです。
寝る前に食事を食べることは寝ている間も「肝臓」を動かすことになります。

大切な肝臓が疲れてくると、
・栄養素の代謝がうまくいかなくなる
・脂肪が身体にたくわえられやすくなります。
・エネルギーが全身に行きわたらず倦怠感、疲労感がでやすくなる。

健康にもダイエットにも大切な「肝臓」。
月のエネルギーを届けて「上弦の月~満月」のこの期間にいたわってあげましょう。

満月(+)期の過ごし方

肝臓をいたわり、痩せるポイントをここからはお伝えします。

●早く寝る
いつもよりも早く寝ることで肝臓を休ませて、痩せホルモンを分泌させる

●高脂肪食を控える
調理の方法を考えて、揚げ物、炒め物は避けて、煮る、蒸す調理法の物をチョイス

●ゆっくりと時間をかけて食べる
ゆっくり食べることで、満腹感を増幅して、食べすぎを防ぎ、胆汁の分泌をゆっくり促します

●大豆など植物性タンパク質をを食べる
痩せホルモン「レプチン」の分泌を増やす

●野菜から食べる
血糖値の上昇をゆるやかにして、脂肪を溜め込まないようにする

●肝臓を労わる食品を食べる
しじみ・牡蠣・にんじん・トマト・さんまなど

「肝臓」は私たちが食べたものをしっかりと代謝に使い、身体が元気に機能するために重要な臓器です。
身体が健康でなければ健康的なダイエットはできません。

夏バテという言葉があるように、この期間は身体も暑さで疲労気味になります。
「肝臓を元気」にすることで、暑い夏も、ダイエットも楽しく乗り切りましょう!

次回も月のパワーを活かした、ダイエットPOINTをお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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「Moon Cycle Diet」と、「新月、満月のファスティング」を行っています。
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月よみ師のプロフィール

月よみ師 麗子
女性専用ダイエットサロン・Body Therapy.URURU主催 セラピスト歴15年 愛知県
心に寄り添って、目標とお身体に合ったダイエットを提供しております。

女性は生理前後、体重の増減と感情の起伏が激しくなったり、コントロール出来にくくなったりします。

生理を「月のもの」と言うように、
月と女性の身体は深い関わりがあります。
その「月」のことを知ることが出来たら、
私達は身体ともっと仲良く、上手に付き合うことが出来ると思い、月よみを習得。

月と身体のリズムを合わせることで、無理なく出来るダイエット法をお伝えしております。