中秋の満月は、瑞穂の国でいきましょう

黄金色の稲穂とそばの花の里山から
月よみ師、南アルプス古民家魔女のゆかり〜にゃです。

こんにちは。

瑞穂の国を実感する、田んぼが一番輝く季節になりました。

中秋の名月と満月でお祝いしましょう

今日は、うお座の満月です。

そして、十五夜。
別名「中秋の名月」とも呼ばれ、秋の真ん中に出る月という意味があります。

十五夜のころは稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期。
無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日なんです。

コロナ禍で中々、自由に外出もできずにいる方が多いと思いますが、空を眺めるのは何処にいてもできます。

今夜は、月を眺めて、とびっきりの夜を過ごしませんか。

満月の日は感謝の日です。

私にはあれもない、これもないと思っていませんか?

今、この時代に生きていること。
生かされていること。

寝るところも食べるものも与えられていること。

それって当たり前のことではないです。

会いたい時に人に会ったり、行きたい時に行きたい場所へ行けていたことも

このご時世だからこそ、当たり前だと思っていたことが、本当にありがたいことだったなぁと思う事ができているって

これも感謝ですね。

ソウルフードでお月見だ〜

私は、自然豊かな里山暮らしなので、季節の変化を感じやすく、今も稲穂の黄金色とそばの花のコントラストの風景にうっとりしている日々です。笑

是非、今日は、日本人にとっての1番のソールフードをおススメしたいと思います。

日本人の主食!

「お米」です。

毎日食べてるから特別ではないと思っている方も多いかな?

それでもあえて、今夜はお月見しながら「お米」を取り入れてみませんか?

白米でも玄米でも構いません。

ここでは、玄米の栄養についてちょっとだけお伝えしますね。

栄養や効能
・食物繊維:糖質の吸収を穏やかにする
・ビタミンB群:代謝や皮膚の健康を守る
・ミネラル:血液や骨などの健康維持
・植物性タンパク質が豊富

ちなみに私は、体調や気分で、毎回、精米機で3〜5ぶ付きにしています。^_^

ご飯は、そのままでも噛めば噛むほど甘くなります。そして、水分を含んでいるのでお茶などなくてもそのままでも満足できる食物です。

お米は豊かさの象徴です

今日は、私の住んでいる長野でも特に南信地方と言われるところで収穫のお祝いとして食べる事が多い「五平餅」をお月見のお供にしましょう。

材料
・炊いたご飯 茶碗2杯分(小サイズ15個)
タレ用
・味噌 大さじ2杯
・煮切りみりん 大さじ1杯
・クルミ 大さじ1杯 刻む
・粉山椒 少々(お好みでなくても大丈夫)

作り方
1) 炊いたご飯をすり棒で半分くらい潰します。
2) 一口大に丸く平たくします。
3) タレ用の材料を混ぜ合わせます。
4) フライパンにクッキングシートを敷いて2)を軽く温める程度に焼きます。
*長く焼くと固くなるので注意
5) 4)に3)のタレをつけて出来上がり。
お好みで胡麻をかけても良いですね。

ススキと一緒に丸いお月さまを眺めながら「五平餅」を頬ばり、素敵な夜をお過ごしてください。

*ススキは秋の七草の1つ。
白い尾花が稲穂に似ている、魔除けになるという理由で供えるといいんですよ。

現在、南アルプスの古民家で魔女暮らしを提供しながら身体と心を整える整体体操「まくら体操」セラピストとしても活動しています。
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月よみ師のプロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。