無価値観を解放する2021年てんびん座の物語

月よみ師®陽菜ヒロミです。
ホロスコープ解析から、ビジョン(想い)とミッション(行動)を結び合わせ、人生の創造性を高める、月よみメッセージをお伝えしています。

さっそくですが、秋の夜長にお勧めしたいのがこの一冊。
訳は後ほど説明いたしますね。

10月も半ばに入ります。

季節はてんびん座にあり、それもピークを過ぎました。
「こころ」にも「からだ」にも過酷だった夏を超え、ようやく落ち着いてきたこの頃です。

この10月は天空模様もガラリと様相を変えています。
自分らしくってなんだ? を知りたい。
やりたいことがあるけれど自信がない。
そんな方にこそチャンス! ですよ。

10月の星の動き

「深呼吸をしてください。足元を整えて、準備はいいですか? さあ、行きましょう」

こんな声が10月の天空模様から聴こえてきます。

まずは、主な天体の動きを追ってみましょう。

10月13日(水) やぎ座上弦の月
18日(月) 木星順行へ
19日(火) 水星順行へ
20日(水) おひつじ座満月 土用入り
23日(土) 太陽さそり座へ 寒露
29日(金) しし座下弦の月
30日(土) 火星さそり座へ
11月5日(金) さそり座新月 金星やぎ座へ
6日(土) 水星さそり座へ 土用明け
7日(日) 立冬

こうして並べてみると、季節は徐々に今のてんびん座からさそり座へと移動していくのがわかります。

さそり座へ移行していくのに、この時期をいかに過ごすかが、土台になっていきますので、その辺りをお話ししていきましょう。

てんびん座の物語

てんびん座は

I balance.

こう表現される通り、調和やバランスを象徴すると言われます。
金星と縁が深く、優雅さと美を兼ね備えた星座。
それは自分らしい美学の追求に現れます。
時に正義感にかられ、意外なほどに頑なになったりもします。
とはいえ、その表現はスマートです。
風の要素を持ち、活動的な星座、というところからも暑苦しい考えや関係性は避けたい性質を持つためです。

活動宮というのは、季節の始まりでもあります。
晩夏を引き継ぎ、秋の空へと、間を取り持つように徐々に色を染めていきます。

てんびん座は調和とバランスの星座。
パートナーシップの意味もあります。
面白いことに、てんびん座の表すパートナーシップとは、真の自分を知るためのもの。
人とのと関わりを通して、自分なる「存在」を理解する星座であるのです。

成人式のようなものでしょうか。
社交界へのデビューのようでもあります。

人と関わるには、世間に出ていかねばなりませんものね。

これまでに培ってきた「自分」という存在を、世の中へとアピールすることになります。

自分の足で立ち、堂々と大人として歩いていく。
その立ち居振る舞いに、命を生きるという美しさが溢れ出てきます。

共鳴する人たちが引き合い、出会い、バランスする。

そんな星座であるのです。

大切なのは、自分自身の価値を高め、自立していることです。

逆に言うと、内側にある「無価値観を解放する」のです。

そんなに簡単にできたら、苦労はない。
そう想われましたか?

そうです。
簡単ではないのかもしれません。

ここで、今の天空の模様を思い出してみましょう。

すでに、6日のてんびん座の新月で「扉」が開いたと言ってもいいでしょう。
自立と無価値観の解放への扉です。

続いて、冥王星、土星、木星、水星が次々と本来の動きを取り戻し、後押ししています。

簡単に言うと、見直しと調整の期間が終了。
自分にとって新しい価値観を元に進んでいく、そんなことを示唆しています。

大きな望みが自分の内側にあり、実現したい想いがある事を魂は感じ取っています。
というか、それが魂そのものですから、現実化を手助けしたいのですよ。

天空にとっては、無価値観を抱えていようがいまいが、そんなことにお構いありません。
本当の望みの実現に向けて、パタパタと扉を開き、道を整備しています。

どうぞあなたのレッドカーペットを歩いてください、と言わんばかりです。

2021年の秋のプレミア感

てんびん座の季節は毎年やってきます。

中でも2021年の秋は、ちょっとしたプレミア感がありそうですね。
これまでお話した要因がピッタリと重なり、わたしたちを取り囲む気運も大きく変化している最中。

夏までは自立への準備でした。
扉は自分で開かなければなりませんでした。
どの扉を開くか、自分で決めなければなりませんでした。

自立へ到達するトレーニングを散々課せられた、と言うわけですね。
本当にお疲れ様でした。

これからは天空もわかりやすく応援してくれます。
魂は、自分に価値がないなどとは、これっぽっちも思っていません。
すべき事をする、それが歓びです。

視界が開ける
わからなかったことが何だかわかる気がする
これでいいんじゃないかと思えるようになる
いい意味で、しょうがないよね、と思える

ふっと肩の荷が降りるような気がしたり
胸の奥が暖かくなったり
ホッと一息つけたり

日常に現れる多くは、そんな些細なものかもしれません。

突然スーパーモデルになったり
それもなくはないでしょうが、ほんのひと握りの出来事でしょう。

「こころ」がクリアで、穏やかな呼吸ができる「からだ」がある

実は天空の星々は、そんな暮らしを豊かと感じ、日々のサポートをし続けているのです。

その方々に見合った夢を、描き、動いて、叶えるために。

具体的活用にお勧め

冒頭にお伝えしたのは自然治癒力学校理事長おのころ心平の著書です。
中を開きますと

頂いたサインです。

この頃、わたしは人生でも少々辛い時期を過ごしており、涙しながら読ませて頂いたことを想い出します。
結果、このメッセージの通りになりました、とこの場をお借りしてご報告しておきます。

お勧めする理由は、思い出の本、だからでもなく(笑)この季節だから。

てんびん座に縁の深いのが金星だと、お伝えしてきました。
金星力とは無価値観を解放する力でもあるのです。

その金星力をカラダに取り入れる教科書的存在だなと、すごく想うのですよね。

ネットでお買い求め頂けます。

どうぞ月よみ生活でしなやかな毎日をお過ごしくださいね。

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月よみ師のプロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー