月星座にまつわるココロとカラダのちょっといい話。水瓶座編

皆様こんにちは!
タイヨガマッサージセラピスト、時々月よみ師®の「つきかわふみ衣」です。

気がつけば12月も1週間がたちましたね。師走とはよくいったものです。

さて、本日20:49分に月が水瓶座に入ります。
ということで本日は「水瓶座」にまつわるココロとカラダのお話しをさせて頂きますね。

まずはタイトルにある「月星座」ってなぁに?
という方は、よろしければこちらで簡単にご説明させて頂いておりますので先にお読みくださいね。

自由を愛する革命家

月星座が水瓶座の人は、どんな才能や欲求を秘めているか?

なんといっても水瓶座の魅力は「垣根のない自由な心」。
組織、性別、年齢、生まれ、様々なカテゴリーで区別されがちな私達ですが、水瓶座にはそんな物は関係ありません。

個人と個人でコミュニケーションをとることが出来たり、物事の本質を見抜くことにずば抜けています。
世間の当たり前が、けして当たり前ではないという疑問を持つことが出来、自分自身で考える。という力をもっています。
皆がもっと良くなっていくために変化を恐れず革命をおこすポジティブさを持ち、地球をまるごと楽しむかのように、自分らしい人生を作り出す事が出来る人です。

人に勇気を与える人。

そんな才能や、そうありたいという欲求をもっているのが水瓶座の特徴だと思います。

カラダ中も旅する水瓶座

そんな水瓶座がカラダで対応するところは、循環器系。
抹消循環、血管、神経、脚、ふくらはぎ、足首、頚骨、腓骨など

1つのところに捕らわれない水瓶座らしく、カラダ中をめぐる器官と対応しています。

様々なところに向かい、経験をし感動をするためには、ココロの移動、カラダの移動が出来るということはとても大切です。

この、人生を謳歌するために大切なところを対応する水瓶座。

月が水瓶座に入る今夜は、今ここに私は存在している。
という再認識をするためにもセルフケアをしてみませんか?

今日は私からひとつだけ!
簡単なのにカラダの巡りがバツグンに良くなるセルフケアをお伝えいたします。

それは足指じゃんけんです。

ご自身の足の指、開きますか?

まずはしっかりと足の指を個々に離れるようにします。(出来ない人の方が多いです)
足の指の変わりに手の指が開くこともありますが気にせず頑張って!

それが出来ても出来なくても、グーチョキパーを繰り返し10回やってみましょう。

末端冷え症の方には特におすすめです。

足指に意識を向けることで、第2の心臓と言われている、ふくらはぎの血流もよくなり足の浮腫も改善されます。

足の血行が良くなると、カラダの中のめぐりも良くなります。

足指じゃんけん、やり方は簡単ですよね。

是非やってみてください。

自分のカラダなのに自由にならない不自由さもなかなか楽しいものですよ。

自分のカラダと向き合うことを楽しみながら、バスタイムや眠る前、朝起きたときなどにされてみてくださいね。

まとめ

今よりもっと健やかに過ごしたい、人生をもっと謳歌したい。今の自分を維持したい。
少しの変化が未来の大きな変化へと繋がります。
私が私らしくあるために、時には何にもとらわれない。
という時間を作ってみるのはいかがでしょうか?
何かを一時でも変えてみることで、新しいアナタと出会えるかもしれませんよね。

少し早いですが……

2021年は月よみを通して皆様には大変お世話になりました。

皆様にとって健やかで幸ある2021年、そして2022年を迎えられますようにお祈り致しております。

ありがとうございます。

つきかわ ふみ衣

月よみ師のプロフィール

つきかわ ふみ衣 月よみ師
鹿児島出身。
元銀座ホステス歴15年。趣味は料理やアート。フードコーディネーターの資格あり。
結婚を機に故郷の鹿児島に戻り、愛娘を授かるも早々に離婚。
シングルマザーとして昼夜問わず働く中、身体と心を壊していく。

心から笑って娘の側にいれる母親でいるために、私にできることを模索した結果、辿り着いたのがセラピスト。
鎌倉にあるシヴァカ伝統医学学校にてタイ古式マッサージや東洋医学を学ぶ。
2019年、自然治癒力学校のイベントで「おのころ心平」氏と「月よみ」を知り学びを始める。

鹿児島にて2020年4月からプライベートサロン「be homa la-ベホマラー」を開業。
月よみを内面へのアプローチとして取り入れながら、セラピストとして鹿児島のサロンだけでなく全国出張でも活躍中。

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