月が教えてくれる目に見えない役割

こんにちは。月よみ名前鑑定師の星の安祐美です。

新年を迎える準備で何かと忙しい時期ですね。
大晦日前はクリーンセンターも不用品処分の車で大渋滞となります。
一年に一度、住空間を整える意味でもこの機会に思い切って処分するのもいいですよね。

暗やみとカラダ

夜空を見上げるとお月様の状態はどうでしょう。
昨日12月27日は半月、下弦の月でした。
新月に向けて徐々に月が細くなっていくこの時期は新月(-)期となります。

さて、5つの要素で自然界が構成されるという五行思想をご存知ですか?
西洋に火地風水という象徴法があるように東洋では木火土金水という象徴法があります。

五行思想で、夜・月・暗やみ・裏側を象徴するのは「水」。

新月(-)期は、月光が徐々に暗くなっていきます。

そして、人間の体の中で一番「水」と関りがある臓器は「腎臓」です。

「かんじんかなめ」という言葉がありますが、漢字では肝腎要(肝心要)と書きます。

この言葉の語源は、肝臓・腎臓(心臓)は人体にとって重要な臓器であることの由来しています。

腎臓は血液をろ過して体の中に溜まった老廃物や水分、とり過ぎた塩分を尿として外へ出してくれます。
そして、体に必要な成分や水分を再吸収するという役割を果たしています。

他の臓器は日中活発に働きますが、腎臓が活発に働くのは「夜」。
日中に老廃物を外へ排出するために、私たちが寝ている時間に頑張って働いてくれています。

また、他の臓器がお腹側(表)にあるのに対して、腎臓は背中側(裏)にあります。

暗やみとココロ

人が受け取る情報の8割が視覚からと言われています。
どうしても目に見えないものに対しては恐怖や不安を持ちやすくなりますよね。
いつも近くにいると感じていた人がいなくなると孤独を感じやすくもなります。

五行思想で「水」の象徴としてあげられる感情は「恐」。

「これを選んだらどう思われるだろう」

「こんな返信したら嫌われるかなあ」

「こんな発想をするのは私だけなのかぁ」

行動する前に、世の中の常識と枠組みに思考を占領され、本当の思いや気持ちは裏側に隠されてしまいます。

枠から外れることに不安や恐れさえも感じるようになり、あえて枠の中におさまることで安心感を得ているのかもしれません。

結果、個性が発揮できなくなり悪循環に。

常識や枠組みというフィルターではなく、本当の私というフィルターで取捨選択できたらいいですよね。

そのためには、心身ともに健康であること。

ということで、新月(-)期のこの時期は?

毎日休みなしで働いてくれている腎臓を思いやり、夜ふかしせずしっかり睡眠時間をとりましょう。

食生活では、香辛料を上手に使うなどして塩分のとり過ぎに注意です。
適度な水分補給も忘れずに。

常識や枠組みで選んでしまったかもしれない家の中のたくさんの物たち。
使わずに裏側に追いやられていませんか?

私自身も2月の引越しを控え、増えすぎた物との格闘です。
目に見えない場所に追いやられた物たちが続々と出てきます。

この機会に自分にとって必要な物だけを残し、スッキリした気分で新居での生活をスタートしたいと思っています。
腎臓に教えられますね。

みなさんも新年を迎える前に取り組んでみてはいかがでしょう。

それではよいお年をお迎えください。

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月よみ師のプロフィール

星の安祐美 月よみ師
30代前半、夫の会社が経営破綻しそれが原因で離婚。
30代後半、出会った男性がまたも会社経営。
私も経営に携わる中でさまざまな葛藤を抱えていた。

40代前半、一冊の本に出会い、著者の女性がメンターとなる。
自分の本音、悩みの根っこに近づいていったが、4年後彼女の訃報を受け、
喪失感を覚える。

心を癒したのは自然のチカラだった。一年間の散歩で出会う空、植物、夕陽、
月によって、生きていることに感謝し明日を生きる希望となった。

2016年、九星気学や名前鑑定を習得し、私の過去の出来事はバイオリズムに
沿って起きていたことを知る。
300人超のモニターを経て、個人レッスンを実施。

2019年、偶然月よみを知る。
現在は、月の満ち欠けを宇宙のバイオリズムとして取り入れたレッスンを
行っている。

九星気学&名前鑑定師