月星座にまつわるココロとカラダのちょっと面白い話(うお座編)

皆様
明けましておめでとうございます。
2022年をいかがお過ごしでしょうか?

本日は小寒ということもあり、寒さもこれから増していきそうですね。
先ずは皆様が、健やかで幸溢れる2022年でありますことをお祈り申し上げます。

あらためまして

タイヨガマッサージセラピスト、時々月よみ師の「つきかわ ふみ衣」です。

さて本日は月星座「うお座」についてお話しをさせて頂こうと思います。

月星座ってなぁに?という方は先にこちらをごらんくださいね。

月星座について

美しい親子愛

色んな由来がある天に輝くうお座。

ギリシャ神話では

愛と美の女神・アフロディーテと、その息子・エロスの親子愛の物語が由来となっています。

この親子普通の親子ではありません。

アフロディーテはヴィーナス、エロスはキューピッド。

ヴィーナスとキューピッドなんて、なんとも素敵な親子ですね。

そんな2人に何が起こったかというと

それは、むかーしむかし

アフロディーテとエロスが、ユーフラテス川のほとりを歩いていた時です。なんと2人の前に突然!

怪物テュポンが現れたのです!!

(テュポンとは、ギリシャ神話に登場する怪物の中では最大最強の存在。半神半獣の怪物。宇宙に到達するほどとても巨大。その力は神々の王ゼウスに匹敵するほど。)

驚いた2人は魚に姿を変えて川に飛び込んで逃げようとしました。

その時に、2人が離れ離れにならないように、尻尾を結んだと言われています。

手は魚なので繋げませんもんね。

その姿が天にあげられ、うお座となったというお話。

諸説は色々ありますが、美しい親子愛というのには変わりはないかと思います。

テーマは信じるということ

月星座うお座は「何事にもとらわれない」 といった性質を自らの奥深くに持ち合わせています。

「自分」と「他人」の間に境界を持たないうお座は、他人のココロの機敏を自分のものとして感じます。
うお座にとっては、深い関係でない他人に対してでも深く共鳴し、「お手伝いをしたい」と思うのは当たり前のこと。

そんな不思議な「共感力」をもっているために、様々な感情や言葉にならない思いに振り回されることも。

相手がうまく表現できないようなことまで、些細なことから理解する人です。

そんな、月星座「うお座」の課題は「信じる」ということ。

自分は人を受け入れることが出来ても、自分自身は人に受け入れてもらえないのでは?

という不安が出るときも。

または

人の応援は出来ても

「私なんて」と自分自身を信じられない時があるかもしれません。

あなたも他人も同じ人。

自分のことも他人と同じように、信じて応援出来るように、そんな境界線も外せると良いですね。

月暦うお座の時の過ごし方

明日1月6日の午前9:17~1月8日午前5:26まで月は「うお座」に入ります。

リンパ系、免疫類、足全体など

年末年始でたまった疲れが出てもおかしくない時期、今この時だからこそしっかりとメンテナンスをされてくださいね。

自身の心身の巡りをよくすることが、2022年をスタートさせたアナタにとってとても大切なことに繋がっていきます。

そして、うお座がつかさどる足は頭と真逆で頭脳的ではないところです。

考えるよりも感じて!

直感というものにココロを委ねて、自分の足の向かうままに、または立ち止まり、居心地の良い場所で過ごすのには最適な日です。

「うお座」の力を借りて、自分の境界線を外すということで、新しい何かに出会える時かもしれません。

皆様が2022年も豊かに、そして健やかに、何かにとらわれることなく水が流れるようにおだやかに過ごせますように。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

2022年もよろしくお願いいたします。

つきかわ ふみ衣

月よみ師のプロフィール

つきかわ ふみ衣 月よみ師
鹿児島出身。
元銀座ホステス歴15年。趣味は料理やアート。フードコーディネーターの資格あり。
結婚を機に故郷の鹿児島に戻り、愛娘を授かるも早々に離婚。
シングルマザーとして昼夜問わず働く中、身体と心を壊していく。

心から笑って娘の側にいれる母親でいるために、私にできることを模索した結果、辿り着いたのがセラピスト。
鎌倉にあるシヴァカ伝統医学学校にてタイ古式マッサージや東洋医学を学ぶ。
2019年、自然治癒力学校のイベントで「おのころ心平」氏と「月よみ」を知り学びを始める。

鹿児島にて2020年4月からプライベートサロン「be homa la-ベホマラー」を開業。
月よみを内面へのアプローチとして取り入れながら、セラピストとして鹿児島のサロンだけでなく全国出張でも活躍中。

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