自分の月星座を活かすポイント!年代別攻略法 ~みずがめ座編~

こんにちは。今年初の投稿となります。
星も読んじゃう月よみ師®️Aumiです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

約2週間前、大学入学共通テストが行われましたね。コロナ渦での受験は、ご本人もご家族も心配なことが多いでしょう。

我が家は二男が昨年、受験生でした。
共通テストが終わり、二次試験までのちょうどこの時期、私は息子を映画に誘いました。
え?と戸惑う二男と一緒に『鬼滅の刃』を観て英気を養いリフレッシュ。
それが効を奏したかは分かりませんが、無事に希望の大学に合格をいただきました。

大人も子どもも緊張する時こそ、リラックスすることが大事です。
受験ごときで人生が決まるわけではありません。けれどその最中はそんな余裕はないですよね。

まずはその時点でのベストが尽くせるよう健康に留意し、見守ることが私たち大人の一番の役目。
これからの若者たちの明るい未来のために社会みんなで祈りを捧げましょうね。
心から応援しています。

それでは早速参りましょう。
今回は月星座みずがめ座さんです。

月星座みずがめ座の幼少期の特徴とポイント

月星座みずがめ座さんは一言で言えば、ひょうひょうとしていて風変わりな子。
かといって変わっているわけではなく、じっと周りを観察していて突然、鋭い一言を言うなど、ドキッとさせられる場面が多くあります。

大人に対して意表をつくような質問を投げ掛けたり、集団においても自分のペースを消して崩さず独自路線。
けれど決して浮くことなくその場に馴染んでいるところが特徴です。

そんな幼少期の月星座みずがめ座へのベストな対応は、誠実に対応してあげること。

例えば、突拍子もない疑問を投げ掛けられたとしても、決してごまかすことなく、きちんと答えてあげること。
ひとつひとつ誠実に対応してあげることで月星座みずがめ座さんは心の満足度が上がります。
元々が天才肌ですから、そうしたことがきっかけで、いずれ何らかの道で花が咲くかも知れません。
子どもだからといって、適当に流すようなことだけは避けるようにしてくださいね。

思春期から青年期の特徴とポイント

思春期に入ると、人と同じことをしたくない、個性的な自分でいたい、と強く望むのが月星座みずがめ座さんの特徴です。

ファッションであれ、趣味であれ、その時に流行っているものに興味があったとしても、自分は違う方向性、違う路線でいきたい、と願うようなところがあります。

そのため何かを選ぶ基準は「人と違うこと」。
それが上手くいった場合は個性的で素敵ですが、度が過ぎると奇行が目立ったりしてしまうので要注意です。

感情面では表向きクールに見えますが、内面は熱く、実は深く落ち込んでいることもあります。
周りの人はそこに気を配ってあげると、月星座みずがめ座さんは安心するでしょう。

普段から論理的に思考する傾向が強いため、人によっては屁理屈と捉えられる場合があるので表現の仕方には注意が必要です。
言葉にする時は少しマイルドに笑顔で話すことを心掛けるといいでしょう。

そんな思春期から青年期の月星座みずがめ座さんの攻略ポイントは、タイプの違う仲間たちとのグループ活動。

自分と違う個性を持った人との交流によって、相手を尊重することの大切さや、自分の持ってないものを他者の存在との対比から知ることが出来ます。それが自分の成長を促し、学びへと繋がっていきます。

若い時期は積極的に人と関わること。
それが月星座みずがめ座の一番の攻略法となります。

成熟した大人になってからの特徴とポイント

大人になった月星座みずがめ座さんは、心の中はいつも自由奔放。感情もあまり表に出しません。

人には厳しいところもあり、いつまでもグスグズしているタイプに苛立つこともあります。

周りからは捉えどころがない、と言われがちですが、何事も器用にこなすので馬鹿にされることはありません。
どちらかというと天才肌で一目置かれるような独特のムードを持っているのが特徴です。

黙っているシーンでは怒っているのか、何も考えていないのかが分かりづらいですが、心許した仲間との間では、それが面白さに繋がります。

周りからはいつも感情が安定して見えるので信頼されます。
しかし何分言葉選びがクールなため誤解を受けがち。

そんな月星座みずがめ座さんの攻略法としては、言葉をシンプルにしすぎないこと。

頭の切れる月星座みずがめ座さんは、自分の理解度で言葉を選ぶ傾向があります。
けれどそれは、時に相手には分かりづらく、冷たい印象を与えてしまうことがあるのです。

そうならないためにも言葉選びは分かりやすく、相手に極力合わせた表現をすることが大事な攻略ポイントになります。

頭の切れる月星座みずがめ座さんから、分かりやすく端的に伝えてもらえることで、周りからの信頼はさらに厚くなること請け合いです。

あなたの周りの月星座みずがめ座さんは、いかがでしょうか?
お出掛けに誘うならプラネタリウムや科学館がお勧めです。

そして一番の喜びはネットでの交流。今の時期、ぴったりですね。

オンラインの向こうでクールな笑みを、いや満面の笑みを浮かべていたら、それは月星座みずがめ座さんの至福の時間ということです。たまにはオンラインで語り合うのもいいかも知れませんね。

本日は以上となります。
次回は月星座うお座編です。
お楽しみに。

星も読んじゃう月よみ師®️Aumiでした。

月よみ師のプロフィール

Aumi 月よみ師
1967年12月26日生まれ
息子2人と横浜市に在住。

西洋占星術 龍頭図を用いた天女セラピー
ヒプノセラピスト

大学卒業後、大手ホテルに勤務。
出産後、退職し専業主婦を14年。
育児やパートナーシップでの行き詰まりを感じ、自分を取り戻すために再就職。
直後に実父のアルツハイマー型認知症が発覚し、そこからの10年間、育児、介護、仕事に追われる日々が続く。

2018年父が他界。人生の一区切りを感じ、
天と地、魂の勉強を開始。
月よみへの興味はさらに古く、二男出産にあたり月の満ち欠けを意識した事、満月生理など、月の身体への影響を確信していたことが後の学びへと繋がった。

2020年、念願の月よみ師、ヒプノセラピストとなる。
セッションでは龍頭図を用い、先祖の願い、天意を知る天女セラピー、潜在意識にアクセスするヒプノセラピーを行っている。