月星座は人生を自分らしく生きるためのチェックポイント [蠍座編]

日々色々ある中で少しでも楽(たの)しく、楽(らく)に! を増やすべくお月さまの力を借りて実践中の月よみ師®かおです。

月星座は”自分らしく”のためには絶対にかかせないもの。

そして私が月よみ師®になるきっかけでした。

そんな大切な月星座を順番にお伝えしていきます。

月星座とは?

一般的な星座占いで使われる星座は、あなたが生まれた瞬間に太陽が運行していた星座のことで、厳密には太陽星座とよばれます。

そしてあなたが生まれた瞬間に月が運行していた星座のことを月星座といいます。

太陽が自分の意思やこうなりたいという意識的な目標を示すのに対し、月は本能的な欲求や感情、潜在意識などを司っています。

月星座に現れるあなたの内面や心の奥深くにある傾向などが満たされる事は土台がしっかりと築かれることになり、心が安定し、行動しようと意欲が湧いてきます。

目標に向かえる万全な体制には月星座を知り自分を満たす事が必須事項となるのです。

あなたの月星座は何座さんですか?

まだ知らない方はこちらから。

今回は蠍座さんを紹介します。

お月さまは明日21日18:20に蠍座に移動します。

月星座が蠍座さんはこんな人

本能的にもの事の本質を見抜く鋭い洞察力を持っているため、時間をじっくりかけ取り組む事が特徴。

嘘を見抜いたり、心の奥の本心をくみ取ることも得意です。

もし壁やトラブルにあっても焦らず自分のとるべき行動ができる人。

気になる事は深掘りせずにはいられず、徹底的に関わる執着心があります。

そんな蠍座さんの注意ポイントは、

深い洞察力が猜疑心に変わったり、深い関わりが執念となり、妬んだり恨んだりという醜い感情が生まれたりする事も……。

蠍座さんは“人との深い関わりを通して意識変容を体験する事”がポイント!

支配星の冥王星が”破壊と再生”という意味を持つので言葉だけでは怖そうなイメージですがサナギが蝶に変態するように全く別の形にかわるような変化を体験するという意味あいになります。

深く関わり相手の本質を知ろうとして、価値観の違いでぶつかったり、依存してしまうなどのような経験をした事で新しい形を手に入れていくのです。

たとえば天秤座が「結婚」ならば、蠍座は「結婚生活」のような感じでしょうか。

その他にも”深く”や”奥の奥”、目に見えないものという観点から死後の世界や意識の底というような意味あいもあるので答えのない分野に興味がそそられたりするかも知れません。

いかがでしたでしょうか。

月星座はそれぞれに特性を持っています。

言い方や感じ方で長所にも短所にもなるものですがその特性を抑える事なく出してあげて下さい。

そうする事があなたを元気にしてくれますよ。

ぜひぜひ! あなたの月星座の部分を甘えさせてあげて下さい。

今回もなりたい自分になるために、お月さまの力を借りましょ。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今日の出逢いに感謝です^^

あなたも
流れに乗って、楽(たの)しく、楽(らく)に…

月よみ師のプロフィール

月よみ師 かお
3世代6人家族滋賀県在住。

未収入の私が自分のためにお金を使うことに抵抗がありました。
義母から「子どもが小さい間は家に」と言われ、学校へ行く頃には仕事をと思っていたら介護が始まり、気づけば数年……。

ふと、このままでは自分のために使える時間がなくなると危機感を覚え、何か始めようと思い立ちました。
しかしその「何か」が解らず、なるべくお金をかけずに講座や体験会へ参加する日々。
そんなとき図書館で「月星座」の本を見つけ、今までの星座占いと違うの?とゾワゾワを感じ、月よみの世界に飛び込みました。

お月さまから自分の好きや得意がわかったり心身を整えたりすることができます。
あなたも私と一緒にお月さまの力をかりて自分らしく楽(たの)しく、楽(らく)に生きるヒントをもらいませんか?