自分の月星座を活かすポイント! 年代別攻略法 ~やぎ座編~

こんにちは。星も読んじゃう月よみ師®️Aumiです。
あっという間に年度末を迎えました。
ご卒業、ご卒園を迎えた皆さま、おめでとうございます。
春からの新生活が楽しみですね。

今日はやぎ座下弦の月ですから、古きものは思いきって整理や処分をし、新しいものが入るスペースを確保するのもお勧めの過ごし方のひとつです。
物はもちろんのこと、心のスペースも空けられるように新学期までじっくりゆっくり充電してくださいね。

さて、こちらの月星座シリーズも終盤ですが、何と、いて座の次にみずがめ座に飛んだということで、やぎ座の皆さんには寂しい思いをさせてしまいました。

とまあ、そんな場面であっても、クールに感情をセーブできるのが月星座やぎ座さん。

今回はあなたが主役。お待たせしました。月星座やぎ座編です。

月星座やぎ座の幼少期の特徴とポイント

月星座やぎ座さんは幼い頃から生真面目な優等生タイプ。
好きなことに没頭したり、何かを知りたいという欲求も強く、とても勉強家です。

反面、自分の気持ちを押し殺してしまうところがあるので、クールに見られがち。本当はとてもとてもナイーブな心を持っているということに気付く人は少ないでしょう。

そんな月星座やぎ座のお子さんを持つ親御さんへの攻略ポイントは、きちんとルールを守り、人に迷惑を掛けないように気を付けているその姿をしっかりと褒め、リスペクトし、きちんと感謝を伝えること。

褒めるだけでは、いい子でい続けなきゃと真面目に受け取ってしまう恐れがあるので、丸ごと褒めたあとは必ず、ありがとう、と付け加えることが大切なポイントとなります。

勤勉で真面目であることはリスペクトされるべきことであり、感謝されるに値する、ということを幼い心にしっかりとインストールしてあげましょう。
そうすることによって生真面目な心は緩み、さらには自己肯定感があがり今後の人生がきっと生きやすくなるはずです。

思春期から青年期の特徴とポイント

思春期に入った月星座やぎ座さんは、コツコツ努力し忍耐強くものごとを成し遂げる反面、人から認められたい、という欲求が強くなっていきます。

というのも、月星座やぎ座さんにとって無秩序であることや、ルール違反をすることは我慢ならないことであるにも関わらず、思春期や青年期には、そうした対極の人たちが得をしてみたり、のびのびと振る舞う場面を目にすることが増えるからです。

なぜ真面目な自分が損をしなければならないのか? と憤りさえ感じた結果、ルールを守る自分こそが認められるべき、と周りに主張したくなるのがその理由です。

そんな若い月星座やぎ座さんの攻略ポイントは、自分と違う考えや行動のその奥を見てみること。

無秩序に見えるその行動や、規範を逸してみえる行動から生まれる新しい発想や自由な感性もある、ということをまずは受け入れてみましょう。
歴史的にも文化や芸術というものは往々にしてそのようにして生まれてきました。

だとしたら、そこから得るものがあるのではないだろうか?
と、自分の発想を転換させてみるのです。

努力家で勉強家の月星座やぎ座さんに自由度が加われば鬼に金棒です。
他人からの称賛ではなく、心を広く持ち、他者を受け入れることや、自分の枠からはみ出る勇気を持つことが、月星座やぎ座さんの器を拡げ、強みとなること間違いないでしょう。

成熟した大人になってからの特徴とポイント

大人になった月星座やぎ座さんは論理的で冷静です。
相手にわかってほしいがために敢えて厳しく叱るなど、状況や相手を見て接し方を使い分けるクールな一面もあるでしょう。

反面、成功したいがために実利ばかりを追い求める打算的な一面も持ち合わせているため、常に自分を俯瞰し行きすぎを防ぐことが大切な攻略ポイントとなります。

そんなやぎ座さんも親しい間柄の相手にはのびのび感情豊かに過ごし、リラックスが出来ます。
仕事の時は完全主義、プライベートではのんびりモード。

総じて、月星座やぎ座さんの攻略ポイントは、リラックス出来る関係性の構築、そして、オンとオフの使い分け、ということになるでしょう。

勤勉で努力家、時には賢者とも言われるほどの真面目な月星座やぎ座さんに豊かな人脈が加われば、もう怖いものはないですね。

あなたの周りの月星座やぎ座さんは、どうでしょうか?
もし、お出掛けに誘うなら、神社や史跡巡り、老舗料理店や伝統のある旅館などがお勧めです。
きっと事前にきっちり調べあげて来てくれること間違いありません。

今回は以上です。
次回は、うお座となります。お楽しみに。

星も読んじゃう月よみ師®️Aumiでした。

月よみ師のプロフィール

Aumi 月よみ師
1967年12月26日生まれ
息子2人と横浜市に在住。

西洋占星術 龍頭図を用いた天女セラピー
ヒプノセラピスト

大学卒業後、大手ホテルに勤務。
出産後、退職し専業主婦を14年。
育児やパートナーシップでの行き詰まりを感じ、自分を取り戻すために再就職。
直後に実父のアルツハイマー型認知症が発覚し、そこからの10年間、育児、介護、仕事に追われる日々が続く。

2018年父が他界。人生の一区切りを感じ、
天と地、魂の勉強を開始。
月よみへの興味はさらに古く、二男出産にあたり月の満ち欠けを意識した事、満月生理など、月の身体への影響を確信していたことが後の学びへと繋がった。

2020年、念願の月よみ師、ヒプノセラピストとなる。
セッションでは龍頭図を用い、先祖の願い、天意を知る天女セラピー、潜在意識にアクセスするヒプノセラピーを行っている。