自分の月星座を活かすポイント! 年代別攻略法 ~うお座編~

こんにちは。星も読んじゃう月よみ師®️のAumiです。
本日、うお座で下弦の月を迎えました。
この時期は身の回りのものを見直すのに最適な時期となります。

私は前回の下弦の月の頃に洋服の断捨離をしました。
上着から靴下に至るまで、すべてをノートに書き出し、自分が把握できる量を確認し収納し直しました。

こうしておくと無駄な買い物をせずに済み、今あるものを大切に着ることが出来ます。

ノートに書き出せるのは小物も含めてせいぜい100着強というところ。私はかなり少ない方かと思いますが、服が見渡せると頭の中もスッキリとしてきます。

下弦の月から新月に向けてのこの時期、そして夏を迎える前に、是非、持ち物の見直しをしてみてはいかがでしょうか。
下弦期から新月期のオススメアクションのひとつです。

さて、本日はシリーズ最後となる月星座うお座編となります。
早速、参りましょう。

月星座うお座の幼少期の特徴とポイント

月星座うお座のお子さんは、動物や植物に触れるのが大好き、といった優しいタイプが多いでしょう。
動物とも、まるで自分の友だちかのように仲良くなったり、お花や木と会話が出来るなど、とってもメルヘンチックな幼少期を過ごします。

おとぎ話や童話の世界や空想に浸って、ぼんやりしていたりと、ちょっぴり不思議ちゃんなところもあるかも知れません。

そんな月星座うお座のお子さんへの攻略ポイントは、決して怖がらせるような言い方をしないこと。

叱るときに「鬼が来るよ」と言ってみたり、押し入れに閉じ込めたりなんていうのは、もってのほかです。

すべてを本気にしてリアルに感じ取ってしまう月星座うお座さんに対して、脅しのような言動はトラウマ級の恐怖心を与えかねません。
そこのところ、十分に気を付けて接してくださいね。

月星座うお座のお子さんは良質な絵本や音楽などを好むので、寝る前の読み聞かせなどは穏やかな気持ちになるものを選び、夢見心地にさせてあげましょう。そのまま夢の世界へと誘えば、あっという間に可愛い寝顔を見せてくれること間違いなしです。

思春期から青年期の特徴とポイント

思春期の月星座うお座さんは、一段と感受性が強くなり、周りの人たちの感情に同調しやすくなります。
友だちに感情移入して一緒に泣いてしまったり、時には激しく怒りの感情を受け取ってしまったりと、自分と他人との心のシンクロにより、とても疲れやすくなります。

月星座うお座さんが唯一、心をさらけ出せるのは家族ですが、その分、無邪気でワガママにもなりやすいので、親御さんは戸惑うことも多いでしょう。

周りへの気遣いで日常的に気を回している分、その反動で反抗的になるのもこの時期の特徴です。

幼少期、あんなにあどけなかったのに、どうして? といった感じに一番なりやすい星座とも言えるでしょう。

青年期には、自分の感情のコントロールのため人に同調し過ぎないよう、あえて距離を取ったり突き放したりすることも増えていきます。
人によってはそれが冷たく感じる場合もあるでしょうが、心根は幼い頃と同じく優しいままです。
少しずつ自分と他人との境界線を引くことが出来るようになった、ということのあらわれだと思えばいいでしょう。

そんな月星座うお座さんのこの時期の攻略ポイントは、人の相談に乗る時には一線を引くこと。

優しい月星座うお座さんは、ついつい共感してしまい一緒に気持ちがアップダウンしがち。

自分は自分の、相手には相手の課題があるということを、しっかりと認識し入り込まないこと。
これは誰にでも言えることですね。

共感はしても自分の心は振り回されないよう境界線を引き、自分の課題と相手の課題を混ぜてしまわないこと。
これがこの時期の攻略ポイントとなります。

成熟した大人になってからの特徴とポイント

大人になった月星座うお座さんは、自分の好きなライフスタイルで過ごしていることが多いでしょう。

趣味が仕事になっていたり、比較的自由が利く仕事だったり、あれこれ転職してみたりと、他の星座に比べて、かなり自由度が高いはずです。

というのも、月星座うお座さんは心に嘘をついて暮らすことが出来ないのです。
そうしているうちは心身に不調が出たり、
やる気が失われたりと、みるみる元気がなくなってしまいます。

一度きりの人生。自分の好きを貫くことが月星座うお座さんの一番のしあわせです。
思う存分、自由を謳歌しましょう。

注意する点としては、マイペースが過ぎて周りを振り回してしまいがちなので、もしかしたら我慢して合わせてくれているのかも? と、たまに周囲に確認してみること。

まあ、大概はそんなあなたが魅力的で一緒にいることがほとんどでしょうが、感謝の気持ちを忘れずに過ごすことが一番大切なポイントとなります。

あなたの周りの月星座うお座さんはいかがですか?
お出掛けに誘うなら水族館や湖畔など水のあるところや、感受性豊かに過ごせる癒しの場などにがオススメ。きっと月星座うお座パワーが爆発して本領発揮するはずです。
独自のうお座ワールドに是非、浸ってみてくださいね。

今回はここまでです。
月星座12シリーズはこれで終了です。
是非、参考になさってくださいね。

星も読んじゃう月よみ師®️Aumiでした。

月よみ師のプロフィール

Aumi 月よみ師
1967年12月26日生まれ
息子2人と横浜市に在住。

西洋占星術 龍頭図を用いた天女セラピー
ヒプノセラピスト

大学卒業後、大手ホテルに勤務。
出産後、退職し専業主婦を14年。
育児やパートナーシップでの行き詰まりを感じ、自分を取り戻すために再就職。
直後に実父のアルツハイマー型認知症が発覚し、そこからの10年間、育児、介護、仕事に追われる日々が続く。

2018年父が他界。人生の一区切りを感じ、
天と地、魂の勉強を開始。
月よみへの興味はさらに古く、二男出産にあたり月の満ち欠けを意識した事、満月生理など、月の身体への影響を確信していたことが後の学びへと繋がった。

2020年、念願の月よみ師、ヒプノセラピストとなる。
セッションでは龍頭図を用い、先祖の願い、天意を知る天女セラピー、潜在意識にアクセスするヒプノセラピーを行っている。