【月星座×ツボ】月がおひつじ座にいるときに触る“ツボ”

こんにちは。月よみ鍼灸師 小林怜子です。

今月から、新シリーズ【月星座×ツボ】を連載開始したいと思います。
月が位置する星座別に、その期間にぜひ触れて欲しい“ツボ”についてお話していきます。

月は、1つの星座に約2日半滞在して、次の星座へと移っていき、約28日かけて12星座を巡ります。

占星術では、月は、感情、本能、潜在意識、感受性などを表し、安心安全な場を求め、「満たされたい」「安定したい」「安心したい」と思っています。

それぞれの星座の特徴から、その星座に月がいるとき、自分の感情を落ち着かせ安心して過ごすための手助けとなる“ツボ”に触れて、自分の心と身体と対話してみましょう。

おひつじ座の月

明日、2022年6月21日(火)12時37分
月は、うお座からおひつじ座に移ります。

〈おひつじ座に月がいるとき〉
・1番になりたい
・勝負に勝ちたい
・自分でやりたい、自分の思うようにやりたい
・純粋、正直
・直感でパッと動く

〈月を満たし安心させるためには〉
自分の感じてること、やりたい気持ち思いは押さえ込まずに素直に表現しましょう。
不安から行動しているときは、必要以上に自分を押しだそうとしてしまうので、欲求が強すぎたり、空回りしてしまうかもしれません。
課題と目標を自分で考え、自分で決めて、自分が成し遂げたと達成感を味わうことが出来ると良いでしょう。

月がおひつじ座にいるときに触って欲しい“ツボ”

自分のやりたいことを、パッと行動に移せるように、サッと動ける身体でいるために、陽陵泉(ようりょうせん)というツボに刺激を入れましょう。

陽陵泉(ようりょうせん):膝の外側を下へさがっていくと、ポコッと飛び出てる骨の前の下の際
※図は右のみですが、左右両方とも同じ場所にあります。

陽陵泉は、筋肉や骨を強める、筋肉を滑らかにする、余分な湿や熱を取る、肝や胆に気や血を行き渡らせる、という作用があります。

もう一つ。
直感が冴えるように頭をすっきりさせるために、率谷(そっこく)というツボを刺激しましょう。

率谷(そっこく):耳の上端から指2本分上
※図は左のみですが、左右両方とも同じ場所にあります。

率谷は、風の邪気をとり経絡の流れを良くする。肝や胆の機能を高め働きをよくする、という作用があります。偏頭痛、めまい、目のトラブルの時に使います。

ツボ押しは、ゆっくりとジワーっと心地よい強さで指圧し、ゆっくり力を抜く、というのを3回繰り返します。
陽陵泉は、ドラックストアなどに売っている台座の付いたお灸(せんねん灸など)を使い、ツボを温めるのもオススメです。

月の巡りに合せて、自然のリズムに沿った生活を送り、自分の心と身体の巡りもよくしていきましょう。

次回の月星座のツボもぜひお楽しみに。
小林怜子でした。

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月よみ師のプロフィール

小林怜子 月よみ師
"はり師・きゅう師歴20年。月よみ師®。2児の母。

整形外科クリニックや総合病院のリハビリ室に鍼灸師として勤務し、延べ1万人以上の患者さん達と接し、我が子の喘息・アトピー、実母の癌闘病とも向き合ってきた中で、
「元気な時から自分の心と身体に気を配り、体調の変化に気付ける人を増やしたい」という想いを持ちました。

自身の切迫早産の経験から、月の満ち欠けと人の心身の関係をより深く学びたいと思っていた時に出会った“月よみ”を利用し、情報発信をしていきたいと思っています。

2015年、1人1人の患者さんとじっくり向き合いたいと想い独立し、こばやし鍼灸院開院。
心と身体の滞りを取り除くことで、痛みや症状が取れるだけでなく、その後の人生が豊かになっていくことを目指した施術を提供しています。"