水のエレメント~月星座と名前の音

山小屋泊の醍醐味は星空と月の美しさ。
登山シーズンが始まり天気予報が気になる毎日を過ごしております。
月よみ名前鑑定師の星の安祐美です。

現在、月は7月29日の新月に向けて徐々に欠けていく下弦期です。
新月に新しいスタートを迎えるためにも、不要なものを手放していきましょう。

さて、月は1つの星座に2日ちょっと滞在して次の星座へと移動していきます。
今は蟹座に滞在中。
蟹座の支配星は月ですので、支配する星座に滞在する月の影響は強いと言えます。

蟹座はエレメントでみると水の性質。
ということで、今日は水の星座についてお届けします。

月と水のエレメント

月は0~7歳、感情、母親、安心感をあらわし、母親(養育者)との間で無意識に形成された自分でもあります。

太陽星座とは別に月星座があり、その星座の性質は個人的な部分をあらわします。

生まれた時の月の位置をもとに、その向こう側にあった星座があなたの月星座です。

自分の月星座を調べる

水の星座は蟹座、蠍座、魚座の3つです。

では、水の星座の月が生きるうえで、安心安全を守るためにどんな要素を吸収してきたでしょう。

水のエレメントは愛情・共感・感受性を意味します。

「いかに安心できる環境を確保するか?」という要素が鍵となりそうです。

蟹座は家族や大切な人との関係を過剰に守ろうとする。

蠍座は対象者と奥深くつながろうとする。

魚座は目に見えない世界や共同体に居場所をつくろうとする。

水の星座は他者の感情に影響されたり、影響を与えたりと境界線があいまいになりがちです。

自分の内側から湧き上がる欲求は、自らでしか癒すことができない。

ということに気づくことが求められます。

不要なものを手放す下弦期には、寂しさをネガティブに捉えることを手放し、ひとりの時間を大切にしてみましょう。

水の星座と名前の音

名前にも水の性質をもつ音があります。
星座ごとに似ている性質をもつ音をご紹介していきますね。

☆蟹座は「わたし」が対象:キーワードは「I feel(私は感じる)」
本能的な母性、感情、共感、母親との関係、家族、日常の中にある喜び。
日常体験で感じたことが蟹座の人生の土台となります。

名前の音「ほ」
家は一番ほっとできる安心安全な居場所。
ほくほくしてあたたかい料理と家族団らん、ほかほかの布団。
充実した日常が人を癒すチカラとなります。

☆蠍座は「あなた」が対象:キーワードは「I desire(私は欲する)」
深い関係、深い愛情、隠されたもの、本音、変容を伴う情緒的なつながり。
対象者との間に深い関係性を築いていくことに情熱を注ぎます。

名前の音「ね」
安心安全な居場所は心を許せる信頼関係。
隠された本質・本音は目に見えない根っこにある。
相手のことをよく知り、相手の心に寄り添うことで信頼関係を築いていきます。
人の心に安らぎを与えるチカラとなります。

☆魚座は「みんな」が対象:キーワードは「I believe(私は信じる)」
献身的、インスピレーション、自分と相手との境界線を溶かす、宇宙との霊的なつながり。
個人の枠を超えた霊的なつながりを求めて自らを変容させていきます。

名前の音「わ」
夫婦、家族、恋人、仲間という枠を超えた安心安全な本物の愛の世界。
わたし、わが家、わが社という境界線が溶けてしまえば、和(わ)の国に存在する日本人。
「和の心」を大切にします。
調整役として和やかな居場所をつくるチカラとなります。

物質ではなく、心の喜びを大切にする水の星座と名前の音。
生きた心の動きが気づきをもたらします。
それは人との関わりのなかにあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
水の星座、名前の音をもつ人の性質や役割を理解することに役立てていただけたら幸いです。

生き方・人間関係・生きるうえでの役割を名前の音から紐解きます。
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月よみ師のプロフィール

星の安祐美 月よみ師
30代前半、夫の会社が経営破綻しそれが原因で離婚。
30代後半、出会った男性がまたも会社経営。
私も経営に携わる中でさまざまな葛藤を抱えていた。

40代前半、一冊の本に出会い、著者の女性がメンターとなる。
自分の本音、悩みの根っこに近づいていったが、4年後彼女の訃報を受け、
喪失感を覚える。

心を癒したのは自然のチカラだった。一年間の散歩で出会う空、植物、夕陽、
月によって、生きていることに感謝し明日を生きる希望となった。

2016年、九星気学や名前鑑定を習得し、私の過去の出来事はバイオリズムに
沿って起きていたことを知る。
300人超のモニターを経て、個人レッスンを実施。

2019年、偶然月よみを知る。
現在は、月の満ち欠けを宇宙のバイオリズムとして取り入れたレッスンを
行っている。

九星気学&名前鑑定師