健康で若々しくキレイでいる秘訣「星座deからだコンディショニング」 おとめ座編

こんにちは!
ココロとカラダと自然をつなぐウェルネス健康トレーナーの森 雫(もり しずく)です。

8月23日から太陽星座はおとめ座になりました。
そして2022年8月27日はおとめ座の新月です。
今日は、太陽と月の両方から、おとめ座のエネルギーが降り注ぎます。

おとめ座のキーワードは、分析力、控えめ、繊細、感じやすい、几帳面、批判精神、潔癖、実際的、実務的、気配り、役に立つ、細かい、奉仕的、義務など。

地に足のついた堅実な生き方、社会への貢献の仕方へ目が向いていくイメージです。

前回のしし座が自分の中心に向いていた方向性が、自分らしい社会との結びつきを考え、調整し、根気よく努力を続けて、着実に実りをもたらすといった、内から外への方向へと移っていきます。

またおとめ座は健康にも関係しています。

生活習慣を整えたり、身体の声に耳を傾け、体調コンディショニングをするのにもとても良い時期でもあります。健康で美しく若々しくある“からだ”へと向けて調整をしやすい時。

「星座deからだコンディショニング」とは、星座を通じて身体の中のあなたの可能性を目覚めさせ、ごきげんに生きるためのからだコンディショニングツールです。

以下は活用の参考例です。使い方は無限大。あなたなりの素敵な使い方を発見したら、是非教えてくださいね!

☆「星座deからだコンディショニング」の活用法

【1】太陽星座がその星座にある期間、例えば8月23日~9月22日の太陽星座がおとめ座にある期間にその時期の「季節のコンディショニングとして万人共通的に」使う。

【2】月星座は2~3日で移動していきますが、「月がその星座にいるとき」に使う。例えば8月27日9:25~8月29日18:44はおとめ座に月がいます。月は宇宙と地球をつないでくれる存在であるので、その時の「宇宙のエネルギーを自分にチャージ」する感覚(これも万人共通的)でやってみる。
※月が今どの星座にあるかは、新月スタートの月カレンダーでわかります→ 月よみカレンダー

【3】「太陽星座がおとめ座」、つまり8月23日~9月22日生まれの方が、自分の目標に向かって人生を楽しむパワーが欲しい時にやってみる。

【4】「月星座がおとめ座」の方が、自分の魅力や才能の力を引き出したいタイミングでやってみる。
月星座はこちらから検索できます。 → 月とあなたの関係を調べる

宇宙上の太陽星座のある時期に合わせて1カ月に1つずつ「星座deからだコンディショニング」をご紹介しております。

では今月の「おとめ座」のからだの世界へいってみましょう!

ピアノ曲で有名なバダジェフスカの「乙女の祈り」をBGMにするのもいいかもしれません。身体の中に清らかな旋律が流れ、内側からきれいになっていく準備が整います♪

おとめ座とカラダの関係

おとめ座を支配する身体の部位は、「腸」です。もっと細かく言うと、小腸(十二指腸・口腸・空腸)、大腸、胃や腸・膵臓・脾臓などから肝臓へかえっていく静脈である門脈、胃と腸の分かれ目の幽門、横隔膜、自律神経などにも関係します。

心理的には、デリケート。ささいな心配や自尊心の低下が病気につながりやすいと言われています。

腸は、自分の中に吸収するものと排出するものを選び分け、身体に必要なものは内へ入れて、必要のないものは便や尿としてからだの外に出していきます。

また腸は生物が生まれるとき一番最初に作られる臓器でもあり、進化の過程においても、脳のない生物はいますが、腸のない生物はいません。
腸は「第2の脳」とも呼ばれ、「腸脳相関」という生物にとって重要な器官である脳と腸も神経やホルモンを介してお互いに密接につながりあいながら、身体のいろんな機能、例えばココロや免疫などと連携をしていることもわかっています。

腸の中には、自分とは違う生き物、腸内細菌がお花畑のように存在していて、その種類は1000種類以上、数でいうと600~1000兆個、重さでいえば1~1.5㎏もあります。

その人の個性や体質、生活習慣などによって、腸内細菌のバランスは様々で、吸収するものや排出するものも変わってきます。

食べたものを消化吸収し代謝するために、身体の中では様々な化学反応がおこります。そこでは「酵素」というそれぞれの反応をスピーディーに進めてくれる必須のたんぱく質が大事な役割をしてくれます。

酵素には2種類あり、「消化酵素」と「代謝酵素」があります。

「消化酵素」は、食べ物を消化するために、口腔内や胃、膵臓、小腸で出る唾液や胃液、膵液、腸粘膜などの消化液に含まれます。吸収できる形に分解する役割です。

「代謝酵素」は、腸で吸収された栄養素をエネルギーに変える酵素で、細胞や皮膚の新陳代謝を行ったり、身体から毒素を排出したり、免疫力やホルモンバランスを整えたりするなどの「代謝」の役割があり、特に肝臓で活躍してくれています。

この「酵素」こそ、太りやすさや疲労回復のスピ―ドを左右し、腸内環境やお肌のきれいさ、若々しさなどに違いを出すもとなのです!

おとめ座・からだコンディショニング

腸を元気にし、心身のメンテナンスを丁寧にやっていきたい、そんな「おとめ座」的からだ。
「酵素」をうまく活用効率化し、よりきれいに元気になるコツを3つ、お伝えしていきます!

1)唾液を制するものは、消化酵素を制す
消化のはじまりは、お口です。

ゆっくりと噛んで、唾液を出すことは、炭水化物を消化するための酵素を出すというだけでなく、その後に続く胃や膵臓、小腸などへの「これからこんな食べ物が来るから準備しておいてね~」というたんぱく質や脂肪を分解するための酵素を出す連絡を送ることにもなります。

ですので、よりよく消化が進んでいくためには、お口を唾液で潤わせることが重要です。

基本は、食事の時は食べることに集中して、1口30回ゆっくり噛んで食べましょう。毎回噛むのがが難しければ、最初に運んだ1口目だけでも意識してやってみましょう。

また唾液を出す準備運動も出来るなら、よりベストです。

あごのまわりには、3つの唾液腺があります。お食事の前にそこをマッサージすることで、いろんな種類の唾液が出て、消化を助けてくれます。唾液は消化だけではなく殺菌などの効果もあるので、悪い菌を身体に入れない対策にもなります。

耳の少し前にある「耳下線(じかせん)」は後ろから前に円を描くように回します。

お顔のえらからあごまでの間にある「顎下腺(がっかせん)」は手を合わせた指先で耳からあごにかけていろんな場所を優しく押していきます。

あごの下にある「舌下腺(ぜっかせん)」は、親指を合わせて、顎下のすこしやわらかいあたりを下から上へ押していきます。

それぞれじわっと唾液がにじみ出てくるまで、やさしく刺激してあげてくださいね。

2)食べ過ぎは代謝にブレーキ、食べない時間を作り代謝酵素をしっかり働かせる
酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」に分かれるとお話ししましたが、この2つの酵素は全体量が両方で決まっており、食べ過ぎて「消化酵素」を使いすぎれば、「代謝」に回る酵素が少なくなり、身体が修復や回復、解毒などがしずらくなります。

ですので、基本はいつも腹八分目を心がけ、食べ過ぎないというのが大切です。自分の身体に聴いて食べる量を決める、そのためにはやはりゆっくりリラックスして食べるのがおすすめです。急いでかっこんだり、ストレスで大食いしないように気を付けたいものです。

最近話題の「ファスティング(断食)」は食べない時間を作るため、「消化酵素」が使われず、内臓を休ませながら「代謝」を優先的に進ませることが出来る手段です。

腸内を大掃除し、心も身体も頭もスッキリサッパリ、デトックスやリセットされて、若返りやきれいの方向に身体が進みます。
長いファスティングは細胞への効果も高いのですが、自己流でやると効果が出にくいだけでなく、やり方を間違えると生命の危険もあるので専門家と一緒にやることをお勧めします。まずは、割と簡単に出来る1日の中で食べない時間を作っていくミニファスティングから始めてみるのがおすすめです。

1日1.5食ミニファスティング ※記事の一番最後の方にあります
本格健康安全ファスティング

3)腸を労わるマッサージでおなかから元気に!
健康の要である腸に直接的に刺激を入れるのも、消化や代謝にスイッチを入れ、身体全体も温まり血流も促して、全身にいい効果を及ぼします。

お腹の5つの場所(a.b.c.d.e)を1か所ごとにこの順番で、時計回りに(右下右上左上左下)指先でやさしく小さな円状に回して刺激を入れます。
各それぞれの部位を刺激したら、手のひら全体でa~eをつなげて続けて大きくさするのも気持ちよいです。
腸も温まり、活性化して便秘解消などにもつながります。

「酵素」と「腸」にサポートをいれることで、内側から輝く身体を手に入れ、清く美しく楽しいイキイキした毎日をお過ごし下さいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの持つ可能性をミクロの細胞レベルからマクロの宇宙の視点まで幅広く見つめながら開花させ、健康でありたい・若々しく元気を維持したいという方々へのホリスティックサポートを行っています。よかったらホームページもご覧ください。
→ SmiRing Harmony

月よみ師のプロフィール

森 雫 月よみ師
健康パーソナルトレーナー
ファスティングマイスター
東京・世田谷区在住

自然と子供好きが高じて、福祉・環境教育・旅行業に携わる。
出産を機に身体の可能性に魅せられ、解剖学や生理学を学びトレーナーの道へ。

家族の生死をさまよう病気や障害と向き合い「生命の本質」を求め体当たりする中で気づく。

健康の3要素といわれている運動、栄養、休養だけではうまく機能しない。
自己蘇生力が開花するポイントは、宇宙や自然と共にある!

そんな中、月よみに出会い、ココロとカラダのつながりを学ぶ。

現在はその人本来の姿に「今」を近づけ、本当の健康と心底からの笑顔を手に入れるためのホリスティックな身体づくりのサポートをしています。

生きとし生けるものに湧き上がるエネルギーを♬

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