おひつじ座新月の今日は「まずやってみよう」!

こんにちは!
色と月の力を借りて心地よい人間関係作りをお手伝いしている、色彩占術師 ちかです。
今日はおひつじ座新月です。
新年度を迎え、新学期を迎え、新たな環境の中で生活をスタートさせている方も多いこの時期。頑張りすぎていませんか?
少し疲れた時には夜空を見上げ月を眺めてみましょう。
月はいつもあなたをそっと見守り優しく言葉なき言葉を投げかけてくれています。

新月は、地球と月と太陽が一直線上に並び、地球と太陽の間に月が来ているためその姿が見えない状態です。
つまり、「そこにあるのにない」「目には見えないけれどそこにある」ということ。
新月を過ぎれば、月は少しずつその姿再び現し満月へと向かいます。
そのため、月が生まれ変わるという意味で「NEW MOON」などと呼ばれています。

地球上に生きている私たちは、多かれ少なかれ月の影響を受けています。
そして、月が生まれ変わるこの新月のタイミングで何かを新しく始めていく、新たな一歩を踏み出していくということはこれからの自分にとって大きな意味を持っているのです。

では、おひつじ座新月である今日は、どのようなことを意識すると良いのでしょうか?

おひつじ座は12星座のいちばん最初の星座です。
トップバッターであり、切り込み隊長であり、「まず私がいってきまーす!」というセリフが似合います。
とはいえ、皆を先導していくようなリーダーということではありません。
誰もやらない、行かないのならば、とにかく自分がやってみたい行ってみたいだけなのです。

頭で考えるよりも先に行動を起こしているため、周囲からはパワフルで積極的なイメージを持たれることが多いでしょう。
そのため、「ちょっと待って!」と、待たされたり、興味のない物事関心のないことに取り組まされることに対して非常に苦痛を感じます。

おひつじ座がなぜそんなにも行動的になれるのかというと、それはひとえに「直観に優れている」から。
いわゆる、ピンときたという能力がずば抜けているのです。
損得や駆け引きなど考えず、やりたいのかやりたくないのか。好きなのか嫌いなのか。言いたいのか言いたくないのか。
おひつじ座には常にこのような二択しかありません。

そんなおひつじ座に今回は新月の力が加わります。
新月とは物事の始まり。
おひつじ座も一番最初に何かを始めていく星座。
まさにすべての始まりが今回の新月なのです。

新月は私たちの目には見えません。
ただ、それでも確実に「そこ」には存在しています。
今、あなたの心の中には、興味はあるけれど先がわからないからやらないでそのままになっていることがありませんか?
何かを始める時には、わくわくする気持ちとともに不安やいろいろな思いが伴います。
失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、こんなことをして周囲から笑われないかな、今まで誰もしていないことだし、などなど。

でも今日だけは、「やりたいのかやりたくないのか」というその気持ちを最優先してみましょう。
実際に、たいていの物事は最終的にはやってみないと答えは出ません。
進んでみたその先に結果が見えるのです。

新しい自分、一段階成長した自分、そして何より今を変えるため。
そのためには「まずやってみる」。
その後押しをしてくれるのが、おひつじ座の新月。
行動してみたら、思っていたよりもスムーズに物事が進んだ。なんだ、もっと早く行動すれば良かった。なんていうこともあるかもしれませんね。
そういう経験もあなたにとって大きな自信となりさらに次のステップに進んでいく弾みとなることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回、お会いしましょう。
色彩占術師 ちかでした。

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月よみ師のプロフィール

智香
" 月よみカラーカードセラピストの智香です。
私は、2016年まで普通のOLでした。
行政書士事務所に勤務し、心とは無関係な環境にいました。
しかし、
事務所の所長が急逝したことをきっかけに私の業務や勤務環境は一変。

その頃、偶然目に留まったカルチャーセンターでの生徒募集の文字。
その広告がきっかけでカラーカードセラピーに興味を持ち始め「色と心の関係って凄い!」と実感するようになりました。

その後、職場でストレスを溜め続けた結果、仕事に行くことが困難なほど体調を崩し退職。
それが転機となり、カラーカードセラピーを深め月よみを学び、月星座とカラーカードの読み解きを組み合わせることで心のモヤモヤを解決できる!と実感しました。

現在は月よみとカラーカードを使って、働く女性が「心の健康を保ちながら自分らしく生きている!」という実感を持って過ごせるようになるためのサポートをしています。"

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